2011年6月27日月曜日

両親がどの様な人なのかチェック

結婚をする前にまず、両親がどの様な人か、

しっかりとチェックしましょう。

裕福かをチェックするのではなく、

一般的な生活をしているかが大切です。

例えば金遣いが荒い場合に、もしお金に困ってしまった場合には、

借りに来ることも考えられます。

自分達の生活で一杯の中、また働くことが出来る相手の親を、

養っていくほどゆとりはありませんね。

また相手の両親が介護が必要な場合、

貴方が介護のほとんどをしなくてはいけなくなってしまいます。

介護に関しては、いくら夫の事が好きでも、

夫の両親を介護するということは大変なことです。

あなたが結婚前に、夫の実家に訪問した際に、

少し一般常識から外れているかも???と、

気になる部分がある場合には、結婚を焦らないようにしましょう。

結婚生活は夫との生活のほかに、

夫の両親との関係も大きくかかわってきます。

夫の事が好きであれば、どんなことも乗り越えると、

結婚前に思う人も多いですが、

好きと言う気持ちだけでは、どうにもならない面もあります。

私の場合は夫の両親は良い人だったのですが、

大姑が、かなりの曲者で何度悔し無くをした事か・・・。

夫の両親が原因で離婚をしてしまう人もいるんですよ。

結構夫の両親が原因で離婚してしまうケースって多いようです。

相手の職業に関して知っておこう

結婚相手がどの様な仕事をしているかわからないのって、

とても不安ではないですか?

高収入を仕事をしているか知るのではなく、

しっかりと定職に付いているのか、知るようにしましょう。

定職についていない場合や、派遣社員として勤務している場合には、

いつ夫の収入が途絶えてしまうかわかりませんね。

結婚するにあたっては、フォローできる部分は、

あなた自身がフォローをしたら良いのですが、

金銭面ではどうしてもできない部分があります。

転職を繰り返してしまう人の場合には、

結婚をしても仕事が長続きせずに、けんかの原因になってしまいます。

一流企業に努めていなくても全然良いんです。

特に子供が産まれて定職がないと、苦労をしてしまいます。

相手がどの様な仕事をしているかわからないのって、

怖くないですか???

派遣で働いていたり、アルバイト定職がない場合には、

まずは定職に就いて安定してから、結婚を決めましょう。

結婚慌ててしてしまうと、必ず後悔することになります。

会話の中に仕事に関する言葉が出てこない・・・。

聞いても曖昧な返事しか返ってこない場合は要注意!!!

『今日会社で~』『最近仕事が忙しくて~』など、

会話の中に何かしら、仕事に関することが一度は出てくるはずです。

にも関わらずに、仕事に関する言葉が出てこないと言うのは、

注意して方が良いかもしれません。

相手がマザコンではないか要チェック

男性のほとんどはマザコンと言われるほどに、

程度は様々ですが、マザコンの確率が高いです。

デート中に母親同伴だったり、自分では何も決められないなど・・。

マザコンの母親に限って息子を溺愛しているので、

あなたが結婚をしても入る隙間がありません。

夫がマザコンだったことが原因で、

夫婦関係に亀裂が入ったということも聞きます。

ただ優しいというのと、マザコンの境界線が難しいですね。

私の夫もすぐに母親にメールをしていますが、

距離が離れているせいか、

母親がいなければ何も決められないというわけではありません。

マザコンの場合には、とにかく姑が口出しをしてくるので、

あなたはいつまでも夫にとって一番の存在にはなれません。

この人ってマザコンかも???と思うことがあれば、

少し様子を見て、明らかにマザコンであるなら、

結婚を控えるようにしましょう。

ただでさえ嫁姑の関係は、難しい物なのに、

そこに夫がマザコンだったら、平穏な生活を送ることが出来ません。

夫が極度のマザコンの場合、確実に結婚をしてもうまくいくことがないので、

相手の良い面もあるかもしれませんが、

そこは割り切って結婚をしないことをお勧めします。

貴方が結婚を考えている人は、マザコンではありませんか?

酒癖や金銭感覚についてチェック

酒癖に関しては、離婚原因の上位にランクインされているほど、

とても重要なことです。

お酒を飲むと、横柄な態度を取ってしまう・・・

お酒を飲むと女性関係にだらしなくなる・・・

お酒を飲むと大盤振る舞いする人の場合には、

次の日になると、忘れてしまっているので、

家計をかなり圧迫してしまいます。

金銭感覚の違いは、結婚後家計を共にするようになったら、

けんかの原因になってしまいます。

結婚前は自分で稼いだ分は、自分の好きなだけ使っても良かったのですが、

結婚をしたら自分の好きなように使うわけには行かなくなってしまいます。

自分は贅沢しているつもりは無くても、

相手からしてみると、贅沢に使っているように思われてしまう。

それを指摘することによって、どうしても喧嘩が増えてしまいます。

余りにも金銭面で細かい人の場合には、

毎日の生活が窮屈に感じてしまうようになります。

今迄の金銭感覚は結婚をしたからと言って、

すぐには変わりません・・・。

お互いに少しの気持ちのずれが、溝がどんどん深まっていきます。

結婚を考えている相手は、酒癖が悪かったり、

金銭感覚が自分とは違ったりしませんか?

結婚前は気にならなかったことでも、

結婚後は気になることもたくさん出てきます。

嫌なことがあっても割り切って付き合おう

夫の家族とは、嫌なことがあったからと言って、

簡単に付き合いをやめると言うことはできませんね。

理不尽なことを言われてしまったり、

納得いかないことが起こったりしますが、

いつまでも引きずらすに割り切ることも大切です。

一つの事に関して根に持ちすぎてしまうと、

どんどんストレスがたまってしまい、

どうでも良いことまで気になるようになります。

理不尽なことを言われても、「この人はこういう人なんだ・・・」と言うことで、

割り切って付き合っていけば、気にもならなくなってきます。

夫の家族は無意識のうちに、理不尽なことを言ってしまっている場合があるので、

そのような時は夫に間に入ってもらい、

夫の家族に言ってもらうようにしましょう。

誰でも気づかない内に、相手を不快にさせてしまう事があるので、

そのような時は夫を通じて、言っても悪いことではありません。

ただ何かを言うときは、あなたが直接言ってしまうと、

角が立ってしまうために、夫を通じて言うようにしましょう。

同じことを言われても、息子である夫から言われたら、

素直に聞き入れてくれるかもしれませんよ。

割り切って付き合っていかないと、

家庭環境が違う中で過ごしてきたので、

同じ考えというわけには行きません。

自分から溶け込む努力をしよう

結婚をしたら自分から溶け込む努力をしてみませんか?

まず両親の趣味の事や会話のネタになるようなことを、

予め考えてみましょう。

勇気を出して自分から話を振っても、

話しが続かなかったり、しらけてしまう場合がありますが、

諦めずに自分から積極的に、話しかけていきましょう。

舅や姑から話を振られて、冗談を言っているかなと思ったら、

面白くなくても笑っていましょう。

笑顔でいるだけでも随分と与える印象が変わってきます。

表情はあくまでも固くならずに、

出来るだけ笑顔を作るようにしましょう。

笑顔が少ないと、どうしても気難しいという印象を与えてしまいます。

結婚をすぐに溶け込もうとはせずには、

まずは少しでも前進することが出来る様に、

自分なりに努力をしてみませんか?

すると自然に夫の両親も、溶け込む努力をしているということで、

徐々に姑の方からも話しかけてくれるようになります。

自分から溶け込む努力をしなければ、

そう簡単には溶け込むことが出来ません。

旦那がさりげなくサポートをしてくれたら、

貴方の精神的負担も軽減することが出来ますね。

結婚当初は主人の実家に行っても、

子供がまだいなかったので、私だけ蚊帳の外状態でした(´・ェ・`)

嫁だから・・・と思いすぎないこと

『自分は嫁なのでこの様にしなくてはいけない・・』

つい結婚当初は、嫁と言う言葉に対して、

少しでも理想のものに近づけようと、

ナーバスになってしまいがちです。

『嫁だから姑には意見を言えない』

いくら嫁でも、違うことは違う間違っていることは違うと、

はっきり言う権利はあります。

自分は嫁だからと思ってしまうと、

無意識のうちに自分で壁を作ってしまうことになります。

考え方の違いなどは、言わなければわからないこともあります。

全て姑にしたがわなくてはいけないと言う事ではありません。

私も結婚当初は嫁だからということで、

どうしても姑の顔色をうかがっていた面もありましたが、

顔色をうかがってご機嫌取りをすることが、嫁ではないのです。

お互いに良い意味で言いたいことは、はっきりと言うことが大切です。

余りにも嫁だから・・・と言うことで頑張ってしまうと、

精神的にも負担になってしまい、

自分自身でもゆとりが無くなってしまいます。

姑が貴方のことを『嫁だから・・・・』と思うのは、

仕方がないことですが、あなた自身も必要以上に期待に応えようと、

頑張りすぎないようにしましょう。

たまに嫁と言う言葉が重く感じることも出てきます。

そのような時は、少し嫁と言う立場から離れて、

リフレッシュしてみましょう。

本家の嫁の大変さ

主人は二男なのですが実家が本家で

まだお兄さんが結婚していないので、

本家の嫁として、集まりがあると駆り出されていました。

今は特に私たちが引っ越したので、

年に一度しか会いませんが、お正月には訪ねてくる人が多いので、

疲れに帰省しているようなものです。

結婚当初は、まだ輪の中に入りきれていなかったので、

親戚の集まりがある時はとても苦痛でした。

何か手伝わなくてはいけないのですが、

どの様なことを手伝ったら良いのかわかりません・・・。

そんな自分が嫌で、何度主人に相談したことか・・・。

幸いにも主人も姑も、自分で出来る範囲のことを、

してくれたら良いという考えだったので、

精神的にも随分救われました。

『本家の嫁』と言う響きは私もあまり好きではないのですが、

田舎の方はまだ本家と言うくくりがまだ根強いために、

大変な様ですよ。

本家の嫁は長男の嫁と同じくらいに、大変なことが多いです。

特に結婚する人が長男で本家の嫁の場合は、覚悟をしましょう。

同居をしていなくても、本家の嫁に違いはありません。

田舎の方は親戚の集まる人数が多いために、

その分大変さも違います・・・。

最近は本家と言う、くくりをしない家庭も随分増えて来ましたが。

姑に感謝の気持ちを持とう

ついライバル心を持ってしまう姑ですが、

何かをしてもらったときには感謝の気持ちを持ちましょう。

何かをしてもらっても当たり前・・・

何かを貰っても当たり前・・・・

感謝の気持ちを持つことは嫁姑にかかわらず、基本的なことですね。

感謝の気持ちを忘れてしまうと、

自然と言葉や行動に出てしまうために、

姑にも不快感を与えてしまいます。

何か見返りを求めているわけではなくても、

あなたが逆の立場で、感謝の気持ちを持ってもらえなかったら、

どの様に思いますか?

ありがとうの言葉一つで、姑の気持ちも変わってきます。

たまに、余計なおせっかいの時があるかもしれませんが、

義理で『ありがとうございます』と言っておきましょう。

姑は良かれとおもっておこなってくれたことでも、

貴方にとって余計な御世話と言う事が、

必ず出てくるはずです・・・。

嫌な顔をせずに、お礼を言うのも大切なことですよ。

普段からしっかりと感謝の気持ちを持っておかないと、

もしもの時に助けてもらうことが出来ません。

いつ助けてもらうような場面になるか、わからないために、

常に感謝の気持ちを持っておきましょう。

ただあまりにも度が過ぎてしまっている場合には、

夫を通じて姑に伝えてもらうようにしましょう。

程よい距離感を・・・

どんなに関係が悪くなくても、姑と程よい距離感が基本です。

私の場合、姑との関係はそんなに悪くなかったのですが、

どうしても頻繁に会ってしまうと、

見えない部分まで見える様になってしまいました。

程よい距離感を保っておくことで、

嫌な部分も見えることもないので、

良い関係をキープすることが出来ます。

頻繁に行き来をしていると、初めのころは距離感が縮まった感じがして、

嬉しくなってしまいますが、

結婚後しばらくすると、窮屈になってきます。

私の場合結婚当初、主人の実家の近くに住んでいたために、

頻繁に行き来をしていましたが、

次第に姑の存在がうっとうしくなってしまいました。

そんな時に仕事の関係で引っ越しの話が出て、

今は遠くに住んでいるために、年に一度会うだけになったので、

嫌な部分も見えなくなりました。

程よい距離感を保つことは、とても大切なことなんですよ。

臨機応変にうまく付き合うことが出来るなら、

程よい距離感をキープする必要はありませんが、

上手く割り切って付き合うということは難しいです。

実家との距離にかかわらずに、近くに住んでいても、

毎週末顔を合わせるのでは無く、

月に多くても1回程度がベストですね。

お互いにベストな状態をキープするためにも、

距離感をしっかりとキープしましょうね。

姑はどんなに頑張っても他人

どんなにあなたは姑のことを実の親と思いたくても、姑は他人です。


あなたが結婚をして嫁と言う立場になったからと言って、

実の親の様に接することはできるかもしれませんが、

実の娘になることはできませんね。


どんなに嫌なことがあっても、所詮は他人と言うことを、

心のどこかに持っておくことで、

姑との関係に関しても、悩むことが減ります。


傍から見たら仲良さそうにしている嫁姑でも、

実際には気持ちの中で、お互いに秘めているものがあるはずです。


無理に実の娘になろうと思っていると、

どうしても姑に対しても、多く求めてしまう部分があるために、

実の娘になろうとは思わないことです。


自然とあなた自身が実の親の様に姑を慕っていると、

それが姑にも伝わるために、

姑も自分の娘の様に接してくれることが出来ます。


あくまでも『娘の様に・・・』ですが。


無理に自分の母親との関係の様に、仲良くしようと思ったり、

母親との関係がうまくいっていないので、

姑を実の母の様に、思う様にしようと思ってしまうと、うまくいきません。


実の親子の様にならなくても、

普段通りの自分の姿で、付き合っていけば良いんですよ。


頑張りすぎないことが一番です。


貴方にとって実の母親は一人しかいません。

ちょっとしたきっかけで姑と親しくなれる

どうしても距離が埋まらない姑との関係も、

ほんの少しのことがきっかけで、

親しくなれるという言う事が多いです。

どうしても嫁姑はお互いに、誤解をしやすいために、

相手の一言で誤解が解けて、

今までのわだかまりが解ける場合も多いです。

意外と自分と考え方が似ているということが分かってから、

少しずつ接し方に変化が出てくるケースも多いです。

いくらあなたと夫が付き合いが長かったとしても。

姑はあまりあなたと接しているわけではないので、

結婚と当初は手探り状態です。

当時主人の実家の近くに住んでいたのですが、

私が体調を崩して寝込んでいた時に、

色々とサポートしてくれた事がきっかけで、姑との距離が縮まりました。

お互いに自分の事ばかり考えてしまうと、

距離は一向に縮まらないので、歩み寄ることで距離感が縮まります。

食べ物の好みが似ていたり、少しでも共通点を見つけることで、

距離感も変わってきますよ。

同じお店を利用しているのであれば、

色々と情報交換したり、一緒に買いに行ってみるというのも良いかもしれませんね。

買物に一緒に行くと、意外な一面も知ることが出来るかもしれませんよ。

会話のきっかけを作ることも出来ます。

ちょっとしたきっかけを見つけてみてくださいね。

頼られるのがうれしい姑も

姑の中には、頼られるとついうれしくなってしまう人もいるんですよ。


頼られるということは、自分を必要としてくれているという事なので、

2人の距離を縮めることも出来ます。


初めのころはどの様な話をたら良いのかもわからないために、

頼るということはできませんが、

思い切ってわからないことを聞いてみませんか?


結構親切に教えてくれますよ。


一度頼ってみると、自然と次からは色々と聞くことが出来るようになります。


姑の中には、頼ってもらうことを待っている人もいるんですよ。


特に姑に女の子の子供がいない場合には、

自分のことを頼ってくれる、あなたの存在が嬉しいようです。


私も場合も主人が男二人兄弟で、姑自身も男兄弟の中で育ったので、

私が結婚した当初は、色々と頼っているうちに、

本当の娘の様に接してくれました。


今は遠く離れているので、中々頼ることも出来ませんが。


困ったりわからないことがあるときには、

お互い様の気持ちで、お互いに助け合ってみましょう。


今は頼ってばかりでも、必ず逆に頼られる時が来るはずです。


まずは姑の得意料理から教えてもらってみませんか?


中々料理のレパートリーが多くない場合には、

どんどん姑に聞いてレパートリーを増やしてみましょう。

嫁姑は永遠のライバル

嫁姑は解決法が見つからない、永遠のライバルです。


お互いに無意識のうちに、嫉妬してしまい、

相手のすることが気になって仕方がありません。


特に貴方は夫に関して姑に絶対に負けたくないですね。


姑も同じように、息子のことを一番知っているのは、

自分だという風にプライドがあります。


特に嫁姑の関係が傍から見たら悪くはないところでも、

実際にはギスギスしている場合があります。


我が家も姑との関係は傍から見たら悪くはないのですが、

私は結構姑の事が嫌いだったりします。


悪くはない人なのですが、どうしても嫁姑の関係になると、

気になる部分も出てきてしまうのです。


対抗意識を持っても仕方がないことなのですが、

舅と婿の関係で嫁姑問題の様に、

泥沼化したケースはごくまれです。


特に息子を溺愛していた姑の場合は、

嫁姑問題が泥沼化してしまいます。


そんなことで張り合わなくても・・・と思うようなことでも、

張り合っている嫁姑の話も聞くことがあります。


私自身特にライバル意識を持っているわけではないのですが、

知らず知らずのうちに、ライバル心を持っているかもしれません。


女性特有の性格が、お互いにライバル心を持ってしまう理由かもしれませんね。


結婚前は仲が良くても、結婚をするとわかりませんよ。

嫁姑問題が夫婦関係にも影響

嫁姑関係の悪化は、夫婦関係にも大きな影響を与えてしまいます。


あなたも姑も、旦那に自分の味方に付いてほしいですよね。


しかし旦那が嫁姑関係に無関心だったり、

姑のみ方ばかりしてしまうと、あなたは夫に対して不快感を持ってしまい、

不満をぶつけることで、どうしても喧嘩が増えてしまいます。


夫に対して姑の悪口を言ってしまうと、

当然自分の母親の悪口を言われた夫は、

不快感を持ってしまい喧嘩になってしまいます。


夫が臨機応変に仲裁をしてくれればまだマシなのですが、

どの家庭でもそう上手くは行かないようです。


嫁姑問題が離婚はとても多いんです。


姑に対する不快感が、どうしても夫に向ってしまい、

夫の顔を見る事さえも、嫌になってしまうことがあるようです。


嫁姑問題は一度泥沼化してしまうと、

関係の修復はとても難しいです。


嫁の立場からすると、別に姑と音信不通になっても構いませんが、

夫の場合は実の親なので、

そう簡単には音信不通にしてしまうということはできませんね。


夫に嫁姑問題の解決に関して、期待をしてしまうと、

それが負担になってしまい、今度は夫との関係に苦労することになります。


嫁姑問題で苦労することが無かったら、

どんなに楽かと考えてしまうこともあります。

部屋探しはできるだけ実家近くを控えよう

結婚を機に部屋探しをする際には、

夫の実家のすぐそばに、部屋を借りるのは控えましょう。


どうしても実家から近いと、

『これ食べて』などと言う風に、何かにつけて姑がやってきます。


たまにはゆっくりとしたいときでも、

姑が来たらゆっくりとしているわけにもいきません。


またいつ姑が来るかわからないために、

常に部屋を掃除しておかなくていけません。


私の場合は夫の実家から車で5分のところに、

部屋を借りて生活していたのですが、

結構姑が訪ねてきました。


余りにもうっとうしいときには、居留守を使ってしまうことも・・・。


子供が小さいときには、夫の実家が近いと色々と助かる面もありますが、

子供が産まれるまでは、実家の近くではない方がお勧めです。


結構夫の実家の近くに住んでいる人がいるのですが、

嫁姑の関係にかかわらずに、近くに住んでいて良かったという人は、

私の周りにはいません。


頻繁に訪ねてこられると、「また???」という感じで、

ストレスがたまってしまいます。


姑は親切心で、行ってくれているんですけどね・・・。


また男手が足りないと、主人が実家に呼ばれることも多かったです。


新居を探す際には、実家から程よく離れたエリアに、

部屋探しをするようにしましょう。

結婚をしたら変わるは間違い

相手の気になる部分があっても『結婚をしたら変わってくれるだろう・・』

『子供が産まれてら変わってくれるだろう・・・』

結婚をしたら自分が変えてみせると、思っていませんか?


いくら頑張ってきても、今までの性格や行動は、

そう簡単には変える事が出来ません。


変わってほしいと願うのは自由ですが、

結婚後も結局は変わってくれず、

苦労している人を何人も知っています。


いくら本人が『結婚をしたら変わるから』と言っても、

結局は誘惑に負けてしまいます。


例えば金遣いが派手な人の場合は、

初めのころは約束をしたので頑張りますが、

誘惑に負けて『1回だけ・・・』と思って使ってしまいます。


1回だけが実際には1回だけでは済まなくなってしまいます。


中々仕事が長続きしない人の場合は、

結婚をしたら責任を持って仕事をしてくれる・・・。


仕事が長続きをしない人の場合は、

嫌なことがあったらすぐにやめてしまうので、

また同じことをしてしまいます。


別に変ってくれなくても、生活に支障がなければ構わないのですが、

変わってくれなければ困ることのほうが多いですね。


結婚後変わってくれるだろう・・・ではなく、

相手が変わってくれるのを待ってから、結婚を決めませんか?


結婚はそれからでも遅くはありません。

自分だけがと思ってしまわないこと・・

結婚生活をしていると、どうしても自分だけが・・と、

思ってしまいませんか?


自分だけ家事をしている・・・

自分だけ我慢しているなど、精神的に余裕がないときに限って、

どうしても自分だけがと思ってしまいます。


役割分担を細かく決めてしまうと、

つい自分だけが・・・と思ってしまうために、

出来る人が出来ることをするということを心がけましょう。


自分が大変な時は、相手も大変だと割り切ってみると、

意外と気にならなくなってきますよ。


自分だけが・・・と思ってしまうと、

どうしても態度に出てしまいます。


何かを頼まれた時に『どうして自分がしなくちゃいけないの??』と、

機嫌の悪そうな顔をしていませんか?


姑との関係に関しても、自分ばかり歩み寄っている・・

姑との関係は、どうしてもうまくいかないもので、

『どうして自分だけ我慢しなくちゃいけないの?』と思ってしまいます。


自分だけが・・・と思ってしまうと、姑の顔を見るだけで、

嫌になってしまいます。


一度顔を見るのが嫌になってしまうと、

姑に関する気持ちを、戻すことが出来ません。


気持ちにゆとりがあるときには、

同じことを言われても、自分だけが・・・とは思わないんですけどね。


臨機応変に生活していくようにしましょう。

離婚理由を聞いておこう

離婚した人の場合には、必ず何かしらの理由があるはずです。


中々離婚理由について、聞くことが出来ない・・。

離婚理由によっては、自分の浮気などの様に、

何度も繰り返す場合があります。


離婚理由を相手が言いたがらないので、あえて聞かない・・・と言う人もいますが、

結婚を考えているのであれば、必ず聞かなくてはいけないことです。


聞きたいことを聞くことが出来ない場合には、

結婚後も聞きたいことを聞くことが出来ないでしょう・・。


今現在自分にとってベストの人なので、

どの様な離婚理由でも、関係ない・・・・。


女性の場合は特に結婚に関する思い入れが強いために、

今の事しか考えることが出来ない場合がありますが、

相手が再婚の場合、結婚はとても大変なことです。


例えばどんなに相手に非が無くても、

相手の母親が原因で、離婚をしてしまった場合、

次第に夫婦関係にも影響を及ぼしてしまいます。


離婚原因によっては、相手が好きだからと言っても、

どうしてもクリアできない面もあります。


どんなに聞きづらくても、必ず離婚理由を聞くようにしましょう。


逆に結婚を控えているのに、相手が頑なに離婚理由を言いたくない場合には、

後ろめたい理由があるからかもしれませんね。

離婚理由は正直に言ってくれないことも

相手が離婚理由に関して自分自身に原因があった場合に、

あなたに正直に離婚理由を言ってくれない場合があります。


正直離婚理由に関しては、本人同士かわからないので、

どの様にも離婚理由を偽ることが出来ます。


結婚した後に、実は離婚理由が違っていた・・と言うこともあるので、

相手の言う離婚理由だけを真に受けるのではなく、

慎重に相手に関してチェックしましょう。


恋愛をしている時には、どうしても疑いたくない気持ちの方が大きいですが、

相手が再婚ではなくても、

結婚をするということは、とても大変なことです。


共通の友達がいる場合には、その友達に結婚を考えている相手の、

離婚理由を聞いてみましょう。


結婚を考えているのであれば、本当の結婚理由を知る権利があります。


嘘がうまい人の場合は、いとも簡単に嘘をついてしまいます。


結婚したら、実際には離婚理由が嘘で、

自分自身も結婚生活に関して、続けていくことに、

不安や不満があるという人が多いです。


中には、しっかりと自分の離婚理由を、

隠さずに行ってくれる人もいますが、

中には嘘の離婚理由を言っている場合があるということも知っておきましょう。


バツイチだと思っていたら、実際にはそれ以上の、

離婚経験があったというケースも聞きますよ。

子供がいる人との再婚のむずかしさ

子供がいる人との再婚は、当人同士が良ければ、

それで良いと言うわけではないので、

慎重に考えてから結婚をしなくてはいけません。


もし結婚後自分たちに子供が出来たら、

相手の連れ子も同じように、愛情を持って過ごすことが出来ますか?


心のどこかで相手の連れ子と言う気持ちがあり、

その気持ちが子供にも伝わってしまいます。


また子供がある程度の年齢になっていると、

急にあなたのことを、「お母さんになる人だよ」と紹介されても、

割り切ることが出来ません。


小さなころに再婚をしていると、あなた自身が本当の母親だと思っていますが、

様々な手続きをする過程で、必ず分かってしまいます。


その時にどの様に打ち明けるかも、考えておかなくてはいけません。


私の知り合いにも子連れ再婚をした人がいるのですが、

相手のお子さんが小学校高学年なのですが、

夫婦げんかをすると、寂しそうな顔をするそうです。


きっとまた出て行ってしまうのでは・・・と思っているのかもしれませんね。


あなた自身がしっかりと自分の子供の様に、

育てていく覚悟があるのであれば、結婚をしても良いかと思いますが、

同情だけで結婚してしまうのは絶対にやめましょう。


子供がいる人との再婚は、想像以上に大変です。

どの様な事も一緒に乗り越える覚悟があるか?

相手が再婚の場合には、初婚同士の結婚に比べると、

場合によっては色々な場面に直面することがあります。


ただ単に好きと言う気持ちだけではなく、

どの様なことがあっても一緒に乗り越えていく覚悟が無ければ、

結婚をすることをやめましょう。


私の周りにも、御主人が再婚の人が何人かいますが、

中には、姑との関係に悩んでいる人もいます。


後妻と言うことで、

どうしても厳しい目で見られてしまうことがあるようです。


もしかして旦那に嫌な面が出て来た場合に、

割り切って結婚生活を送ることが出来ますか?


嫌な部分があったからと言って、離婚をするのは離婚届を提出したら、

それで終わりなのですが、離婚ってそう簡単にできるものではないですよね。


再婚の人でも、前回の失敗をもとに、

大切にしてくれる人もいますが、そのような人ばかりではありません。


また前妻との間に揉め事があった場合には、

一緒に乗り越えていく覚悟がありますか?


簡単に好きだからという気持ちだけで結婚をしてしまうと、

後々後悔をしてしまう羽目になってしまいます。


初婚同士の我が家でも、結婚生活を送って行くうえで、

様々な問題もあります。


気持ちに迷いがもしあるのであれば、急いで結婚はせずに、

もう少し様子を見ておくことをお勧めします。

2011年5月5日木曜日

「結婚前に知っておきたいこと」とは

このサイトは結婚を控えて不安な人たちのために、
 
  8年前に結婚をした私が作成しました。


  結婚前は

  「結婚を控えているんだけど、

  何から始めたら良いのか・・・・」と、

  不安でいっぱいの人がほとんどです。


  そのために少しでも私の経験談をもとに、

  結婚に関する悩みや疑問を解決できればと思い、

  このサイトを作成しました。

2011年4月30日土曜日

様々な補助をを知っておこう

自治体によって、様々な補助などがあります。


私が住んでいる自治体では、

新婚手当と言って、結婚後3年間は家賃の一部を、

補助してもらえるというものがあります。


上限額が決まっているものの、

年間にすると随分違ってきます。


結婚祝い金を支給している自治体もあるようです。


ただ自治体では出来るだけ、支給金額を抑えたいために、

自治体のほうから『このような制度がありますよ』と、

教えてもらえません。


そのために、自分の住んでいる自治体や、

転居予定の自治体で、どのような補助があるか、

知っておくことをお勧めします。


補助してもらえることを知らずに、

生活しているって損した気分ですよね。


ただ補助内容は自治体によって様々なので、

全く補助をしていない自治体もあります。


補助に関しては申請に期限があるものもあるので、

申請をする期限や条件を調べておきましょう。


補助があると知って申請に行くと、

期限が過ぎていた・・・・と言うことも。


自治体によっては充実した補助のあるところもあります。


ホームページをチェックすると、

様々な補助について知る事が出来るために、

一度ホームページをチェックしてみてくださいね。


あなたの住んでいる自治体にも、意外な補助があるかもしれませんよ。

しておきたいことをしてしまおう

結婚をすると、今までの様に自分の好きなように、

行動をすることが出来なくなってしまいます。


友達度出かけたくても、

旦那が帰宅するまでには帰らなくてはいけない・・・。


家計の事もあるので、好きなものを購入することも、

出来なくなってしまいます。


そのため結婚前に、しておきたいことや欲しいものを、

購入する様にしましょう。


今まで仲の良かった友達も、

貴方が結婚をしたことによって、気を使う様になってしまい、

誘いも極端に減ってしまいます。


友達と思う存分遊ぶのは、結婚前が最後のチャンスです。


結婚をすると、どうしてもやり残したことが、

出てきてしまいます。


少しでも後悔をしない様に、どのようなことを独身時代にしておきたいか、

ゆっくりと考えてみましょう。


家族旅行で思い出を作るのもいいですね。


今まで育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて、

旅行に行くと言うこともお勧めします。


特に女性側の両親は、男性側の両親に比べると、

寂しさが大きいそうです。


貴方は結婚前に、何かしておきたいことはありますか?


私の場合結婚前にやりたいことを、

実行しないままに結婚をしてしまったので、

今になって独人時代にしておけばよかったと思うことがあります。

友達への結婚報告のタイミング

結婚することが決まったら、

どのタイミングで友達に報告するのか迷ってしまいますね。


どこまでの範囲の友達に保育するのか、

どの様に報告するかでも迷ってしまいますね。


自分が仲の良い友達だと思っている人の結婚報告を、

友達から聞くというのは、悲しくなってしまいます。


友達も本人から直接、結婚の報告をしてもらいたいと思うので、

ごく親しい友達には、いつくらいに結婚するかもしれないと、

伝えておいて、実際に入籍をしてからもう一度報告をしましょう。


またごく親しい中ではないけど、友達と言う間柄の人へは、

メールで入籍をしてから、結婚を報告しましょう。


以前は、はがきで結婚報告をする人もいましたが、

手間がかかってしまうために、

メールでの結婚報告で十分です。


もし結婚が理由で転居をする際には、

早めにごく親しい友達に伝えておきましょう。


友達にも心の準備が必要です。


中々方向をすることが出来ずにいると、

どんどん報告をするタイミングを逃してしまいます。


早めに結婚の報告をする分には、全然おかしくはないので、

お互いの両親への挨拶が済んだら、

真っ先に親友に報告をしましょう。


直接照れくさくて言えない場合には、

メールをフル活用しましょう。

結婚と恋愛の違い

恋愛と結婚の違いって考えたことがありますか?


好きな人と毎日一緒にいることが出来るのは、

嬉しいですが、夫を立てるということをしなくてはいけません。


例えば夫の身内と、付き合いをしたくなくても、

あいさつ回りに言ったり、行かなくてはいけません。


恋愛は嫌いになったら、簡単に分かれることが出来ますが、

結婚は嫌いになったら別れるというわけには行きません。


結婚をしてから離婚をするというのは、大変なことなのです。


我慢しなくてはいけない面も出てきます。


結婚と同時に、周囲の目も随分と変わります。


恋人から奥さん夫に変わるために、

自分の感情だけで行動をするわけには行きません。


恋愛気分で結婚生活を送っていると、長続きがしません。


毎日一緒に暮らしていると、相手に対する感情も、

随分と変化して来ます。


『恋愛気分を忘れずに、いつまでもラブラブで』というカップルもいますが、

実際に結婚をすると、いつまでも恋人気分で、

ラブラブと言うわけには行きません。


結婚をした後に、色々な面が見えてしまい、

後悔する人もいる程で、好きだから毎日いて幸せと言うわけでもありません。


結婚後しばらくたつと、ドキドキ感もなくなってきます。


結婚も恋愛の様にだったら毎日が楽しいんですけどね。

行わなければいけないリストを

結婚が決まると、色々と行わないことがあります。


手続き面や買わなくてはいけないも・・・

結婚が決まると、何かと行うことが多いために、

毎日がバタバタしてしまいます。


バタバタしていると、行わなくてはいけないことを忘れてしまい、

慌てて行うということも・・・。


特に女性の場合は、結婚後に姓が変わってしまうために、

様々な手続きが必要になります。


そこで結婚前に行うことを、リストに書き出してみましょう。


リストは箇条書きでOKです。


期限があるものは赤で期限をかいて、忘れないようにしましょう。


いくらリストに書いていても忘れてしまうことがあるので、

携帯電話のスケジュール帳に登録をし、

アラーム設定をしておきましょう。


アラーム設定は期限の前日に設定しておくことがポイントです。


結婚が決まると、こんなにもしなくてはいけないことが、

沢山あったのか・・・と実感することが出来ます。


行わなくてはいけない順に、リストアップしても良いかもしれませんね。


結婚をしてしばらくたってから、

手続きを忘れてしまっていた・・・・と言うこともありますよ。


インターネットで検索をすると、

結婚までに行わなくてはいけないことリストが、

アップされているので参考にしてみてくださいね。

結婚を機に不用品を処分しよう

実家で暮らしている人の場合はそうでもありませんが、

一人暮らしをしていると、使っていないけど、

捨てるに捨てられないものってありませんか?


いつか使うと思ってしまうと、

中々捨てることが出来ませんよね。


そこで結婚を機にいらないものを処分してしまいましょう。


1年以上使っていないものは、

新居に持って行っても、使う事はないでしょう・・・。


改めて部屋を整理していると、

使っていないものが色々と出てきます。


ただ不用品を捨てるにも、最近ではお金がかかる時代ですよね。


出来れば出費を抑えたい結婚前に、

お金を払ってまで・・・と思っているあなた!!!!


オークションに出品したり、リサイクルショップに持ち込んでみましょう。


捨てるためにお金を払うことを考えたら、

いくらかでもお金を貰えた方が良いですよね。


結婚を機に不用品を処分しなければ、

しばらくまた処分するチャンスを逃してしまいます。


新居は自分の荷物だけを運ぶわけではないので、

必要最小限の荷物を持って行きましょう。


どうしても結婚後は荷物が増えてしまいがちです・・・。


ネットオークションに出品してみると、

意外と高く落札してもらえるかもしれませんよ。


不用品を処分してすっきりとしてみませんか?

中々見つからない新居

結婚後に住む新居を探そうと思っても、

条件に合う物件が見つけらずに、時間だけが過ぎてしまいます。


部屋を探していないときには、

結構条件が良さそうな物件を見かけますよね。


しかし実際に新居探しをしてみると、

条件に合う物件が見つからないものです。


そこで結婚ギリギリになって新居探しをするのでは無く、

早めに新居探しをするようにしましょう。


妥協して新居を決めてしまうと、

失敗してしまう確率がとても高いです。


新居探しをする際には、じっくりと騒音や交通の便を、

チェックしてみましょう。


結婚をして一緒に暮らす部屋だからこそ、

快適に過ごせる部屋探しをしましょう。


金銭面を考えて、すぐに部屋に不満があるからと言って、

引っ越しをすることが出来ませんね。


まずどのような条件で新居を探したいか、

自分たちなりに明確にしましょう。


新居探しをする際には、

一人暮らしの部屋探しとはくらべものにならないほど、

悩んでしまいます。


部屋探しの時期によっては、空室があってもすぐに、

埋まってしまう場合があるので、

早めに部屋探しをしましょう。


また子供が欲しい場合は、1部屋多目に部屋がある物件を、

探すようにしましょう。


女性の方が部屋に関するこだわりが多いようです。

引っ越しに掛かる費用

結婚が決まって新居に引っ越しをする際に、

一体どれくらいの引っ越しにはどれくらいの費用が掛かると思いますか?


引っ越しは距離によって、料金が随分違ってくるのですが、

ちょっとした引っ越しでも、10万円はかかってしまいます。


トラックを借りることが出来るのであれば、

自分達で引っ越しをしたほうが、随分安く済みます。


引っ越しに掛かる費用は、引っ越し代金のほかに、

その部屋に合った様々なものも買い揃え無くてはいけません。


つい新居に移す際に色々と購入してしまい、

必要のないものまで、買い替えてしまうことも・・・・。


引っ越しに掛かる費用全体では、

40万円前後はかかってしまいます。


自分で出来ることは自分で行い、買うものも必要最小限にすると、

半分程度の料金で、引っ越しを済ませることが出来ます。


また引っ越し業者によって、料金が様々なので、

一番お得で充実したサービスの引っ越し会社で、

引っ越しを行うようにしましょう。


誰もが知っているような最大手の引っ越し業者ではなくても、

充実したサービス内容で、大手に比べると低価格で、

引っ越しが出来る引っ越し業者もあります。


結婚は何かとお金が必要になってくるので、

引っ越し費用は出来るだけ抑えるようにしましょう。

家電・インテリアを揃える際の注意点

新居用にインテリアをそれる際には、

ちょっとした注意点があります。


結婚後は友達だけではなく、相手の両親や親せきなど、

訪ねてくる場合があります。


訪ねてきた際に恥ずかしくないようなデザインのインテリアを、

購入する様にしましょう。


キティなどのキャラクター物のインテリアや、

ピンク・豹柄などのデザインのインテリアで揃えてしまうと、

ちょっと引いてしまいます。


正直会社の同僚や先輩が来ると恥ずかしいですよね。


結婚はおままごとではないので、

落ちついた雰囲気のデザインのインテリアで揃える様にしましょう。


特に高いインテリアで揃える必要はありませんが、

低価格でも落ち着いた雰囲気のインテリアで揃えましょう。


好きなデザインのもので揃えてカラーを統一しないと、

実際に部屋に置いた際に、統一感のない部屋になってしまいます。


来客してくれた人って、結構インテリアをチェックしたリします。


キャラクター物で揃えている部屋って、

子供がいるわけでもないのに、好感を持てませんね。


家電製品をそろえる際には、2人用サイズの家電をそろえるよりは、

安いものでもないので、少し大きめで子供が産まれても、

対応のできる家電製品を選びましょう。


あなた一人ではなく、夫婦で暮らす新居のインテリアを選んでいるということを、

忘れないようにしましょう。

来客用に揃えておきたいもの

いつ訪ねてくるかわからない来客に備えて、

一体どのようなものをそろえたら良いのでしょうか?


来客用の布団セットは2組用意しておきましょう。


頻繁に使うわけではないので、ニトリなどに行くと低価格で販売しているので、

ダブル布団を二組用意しておきましょう。


またシーツ類や枕類も用意しておきましょう。


シーツ類は無地の一番安いものでOKです。


コップ類や食器類も用意しておきましょう。


コップは4個くらい用意しておくことをお勧めします。


来客用のお茶碗やコップ類は、あくまでも来客用なので、

普段自分達では使わないようにしましょう。


誰かのうちに行って食事をごちそうになる際に、

使用感たっぷりの食器や端を使うのって、

抵抗がありませんか?


来客用のアイテムは、出来るだけ低価格のものを探しましょう。


またお茶菓子も用意しておきたいですよね。


特にかしこまった和菓子などは必要がありませんが、

急な来客でもサッと出すことが出来る様に、

個装のお菓子を用意しておきましょう。


手の汚れるお菓子はNGです。


いくら準備万端だと思っても、

どうしてもそろえるのを忘れてしまうことがあるので、

その都度足して行く様にしましょう。


来客用に用意するものを、リストアップしておきましょう。

少しでも出費を抑えるコツ

結婚は何かと出費がかさみます。


上手く活用していきたいのが、ネットオークションや、

リサイクルショップです。


ネットオークションには、新品が定価以下で販売されています。


送料を入れても、店舗で購入するよりは、

随分お得に購入することが出来ます。


一つ一つ少しでも定価よりもお得に購入することで、

全体的に見てみると、まとまった金額の出費を、

節約することが出来ています。


100円ショップでもお洒落なデザインや、

可愛らしいデザインの食器が販売されているので、

食器類は100円ショップで揃えましょう。


また家電製品などはアウトレットショップに行くと、

1つ前のデザインや、過剰在庫でアウトレット扱いになっている家電が、

定価よりもかなり激安で購入する事が出来ます。


デザインが古くても、お洒落なものもあり機能的には、

新しいデザインのものと全く変わりません。


出来るだけ出費を抑えて、新生活のために貯金したり、

違う所にお金を使ってみましょう。


インターネットショップでは、低価格でお洒落なものや、

機能的な商品が有り、さらに購入金額に応じて、

ポイントが付いてきます。


何件かの店舗で値段を比べて、一番お得な店舗で購入する様にしましょう。

低価格で値段以上に見えるものを

インテリアや生活雑貨は、

出来るだけ低価格で、値段以上に見えるもので揃えましょう。


自分達で使うものは別に見た目が安物でも良いのですが、

使う品後は少ない来客用は、300円ショップやネット通販などで、

値段以上に見える商品を購入しましょう。


買い物をしている際に、値段以上に見える低価格の商品を見つけると、

何とも言えない嬉しさになりますね。


ニッセンではカラフルなデザインのインテリアや、

お洒落なデザインのインテリアが、

他の店で買うよりも、低価格で購入することが出来ます。


ただニッセンの場合は、自分で組み立てなくてはいけないのが、

一番のデメリットですが。


またIKEAも同じように自分で組み立てなくてはいけませんが、

その分低価格で購入することが出来ます。


一からインテリアや生活雑貨をそろえようと思うと、

簡単に20万円以上はかかってしまいます。


値段が高いからと言って機能性に優れているというわけではありません。


値段が高い商品の中には、デザインを重視している場合があり、

使い勝手が悪いことも・・・。


低価格の商品の中にも、無駄な部分がはぶかれていて、

使い勝手が良い商品もあります。


値段よりも高く見える商品を探してみましょう。

同居のデメリットって

どちらかの実家での同居は、夫婦関係のことを考えると、

出来るだけ避けることをお勧めします。


同居となると、他にも家族がいるわけで、

二人での時間がほとんどありません。


相手の親と同居をする際には、

毎日気を使って生活しなくてはいけませんね。


特に男性側の実家で同居する際には、

嫁姑問題があります。


嫁姑関係は結婚する前は良くても、

いざ同居を始めると、悪化してしまうことが多いです。


出かける際にも気を使わなくてはいけない・・・。

プライバシーがあってないようなものなので、

どうしても夫婦喧嘩が増えてしまいます。


私の周りにも同居している人がいますが、

二世帯住宅ではない限り、

殆どの人が同居はするものではない・・と言っています。


実家で同居をしてしまうと、

どうしても頼ってしまう部分があって、

中々夫婦として自立することが出来ません。


同居するにあたっては、もちろんメリットも色々とありますが、

その何倍ものデメリットがあるということを知りましょう。


せめて結婚をして数年は二人だけの時間を大切にしたいですね。


相手の実家で同居をする際には、

どうしても孤立感を味わってしまうことがあるようです。


貴方はそれでも実家での同居を選びますか?

同居のメリットって??

デメリットが多い実家での同居生活。


同居ってデメリットばかりなの???と思ってしまいますが、

実はデメリットばかりではなく、

メリットも色々とあるんですよ。


最大のメリットは節約が出来る事。


通常は家賃のほかに公共料金も必要になってきますが、

同居の場合は家賃を半分で済ませることが出来ます。


子供が産まれると、普段から祖父母と生活をしていくことで、

様々なことを知ることが出来ます。


また色々な生活の知恵を教えてもらうことも出来ます。


知ってそうで知らなかったことを、教えてもらうことが出来ます。


また子供を預けることも出来るという面でも、

メリットは大きいですね。


子育ても姑などがいることで、

大変さも半減させることも出来ちゃいます!!!


ただ子供が産まれるとメリットも多くなりますが、

子供がいない間は、メリットよりもデメリットの方が、

多いかもしれませんね。


メリットは生活をしてみてわかる面もあり、

自分の実家で同居する場合も、メリットだけではなく、

デメリットがあるということを知っておきましょう。


また同居の場合は、新たに買い揃えるものも、

ほとんどないために、節約をすることも出来ます。


実際に同居をしている友達などに、

同居のメリットを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

結婚前の同棲のメリットって?

結婚前の同棲はお互いのことを知るうえで、

とても良いことだと思います。


付き合っている時にはわからない面も、

一緒に暮らしてみることで、相手の考え方や行動などを、

知ることが出来ます。


そのために、結婚後『こんな人じゃなかった・・・』と言う風に、

後悔することがありません。


付き合っている時には、幾ら交際期間が長くても、

日常生活面では見えない部分もあります。


一緒に生活してみると、素の姿を見る事が出来ます。


『こんな人だと思わなかった』『この人のここが許せない』など、

結婚後喧嘩してしまい、夫婦関係に亀裂が入ってしまうことも。


同棲はデメリットもありますが、

デメリット以上にメリットがあります。


一緒に生活をすることで、様々なことを共有することが出来ます。


楽しいことも、辛いことも共有することで、

愛を深めることが出来ます。


結婚までにしっかりと愛を深めるということは、

結婚する上でとても大切なことです。


すでに一緒に生活をしているので、新たに新居を探す必要が無く、

インテリアなども買い揃える必要もありません。


結婚する前のシミュレーションをする意味でも、

同棲はお勧めです。


ただ同棲をすることで、結婚をした際の新鮮さが無いこともあるようですが。

行わなければいけない変更手続きって?

女性の場合は結婚をして姓が変わることで、

沢山変更届けを出さなくてはいけません。


意外と忘れてしまいがちなのが、

生命保険の名義変更やキャッシュカードの名義変更です。


キャッシュカードの場合は、

名義変更をしなくても、使う事が出来ますが、

もしものことを考えたら、変更届をしましょう。


郵便局に住所の変更と、名前の変更を提出すると、

郵便物が届かないことがあるので、

忘れずに手続きをするようにしましょう。


通帳の名義は、変更しないまま使っている人も多いようです。


わざわざ名義変更だけのために行くのでは無く、

何かのついでに名義変更をするようにしましょう。


一番大切な手続きと言えば婚姻届ですが、

時間外でも受け付けてもらえるために、仕事が終わってから、

一緒に婚姻届を提出しにいく人も多いです。


どの手続きでも必要なものが違うので、

折角変更手続きに行っても、必要なものがそろっていないために、

出直さなくてはいけなくなってしまいます。


そのために変更手続きの際に、

どの様なものが必要か調べてから、

変更手続きに行くようにしましょう。


折角行ったのに必要なものを忘れってしまい、

最後手続きに行くということは、結構面倒です。


効率よく変更手続きをしましょう。

挨拶に行くてタイミングって??

挨拶に行く時期はいつでも良いというわけではなく、

両親の都合も考えて挨拶に行くようにしましょう。


両親が仕事をしている場合は、

仕事が忙しい時期はできるだけ避けたいですね。


出来れば週末に事前に連絡してから、

挨拶に行くようにしましょう。


相手の両親にも心構えがあるために、

急にあいさつに来られても、

結婚にたいして了承したくてもできません。


相手が両親に毛混を考えている恋人がいるということを、

事前に伝えてもらいましょう。


結婚を前提に付き合っているということが知らないのに、

急にあいさつに来られても、

何が何だかわかりませんね。


また食事の時間はさけましょう。


食事の時間帯に挨拶に行ってしまうと、

一体食事はどうするんだろう・・・と言う感じですね。


初めて挨拶に行って食事までごちそうになるというのは、

相手の親からするとちょっと・・・ですね。


交際をして間もないにもかかわらずに、

『結婚を前提にお付き合いさせて頂いています』と言われても、

『はいそうですか』というわけには行きません。


しっかりと交際期間が経過したうえで、

相手の両親に挨拶に行くようにしましょう。


いつ両親に挨拶に行っても良いというわけではなく、

相手の両親の都合も考えて、

挨拶に行くようにしましょう。

相手の親が結婚を認めてくれない場合

結婚前に相手の両親のところに挨拶に行っても、

必ず賛成をしてくれるわけではありません。


交際期間が短い、年齢が若い・男性の職業に関することで、

どうしても反対されてしまう場合があります。


ただあなたたちが結婚をすると決めたら、

諦めてしまわずに、結婚を了承してもらいましょう。


男性側の本気度を試すために、

内心では了承しているにも関わらずに、

あえて反対をする場合もあるんですよ。


それで諦めてしまう男性であれば、

結婚をすると言う覚悟がまだできていないのでしょう。


何度でも了承してもらえるまで、訪問をしましょう。


もし定職についていないのであれば、

まずは定職について、養っていくことが出来る収入になったら、

もう一度挨拶に行くようにしましょう。


口だけで『結婚をさせてください』と言うだけではなく、

形でもあなたの誠意を見せましょう。


必死で両親に認めてもらおうと努力をしていると、

その努力を認めてもらうことが出来ます。


まずなぜ結婚に反対されているか、知る所から始めてみましょう。


どうしても結婚を認めてもらえない場合には、

反対を押し切って結婚をするという方法もありますが・・・


貴方たちに強い決意があれば、反対を押し切っても、

良いのではないでしょうか?

挨拶に行く際の言葉使い

挨拶に行く際には、言葉使いにも気を付けましょう。


どうしても普段の言葉使いが出てしまうので、

普段から綺麗な言葉使いを心がけるようにしましょう。


『超~』『やばい』『~っすか』『●は~(自分のことを名前で呼ぶ)』、

語尾を伸ばすなど、同年代からすると当たり前の言葉でも、

年代が上の人からすると、不快に思う言葉使いも多いです。


言葉使いが悪い人の場合は、

どうしてもおバカに見られてしまいます。


初めのうちは、緊張しているので敬語を使っていても、

次第に緊張が解れると、どうしてもいつもの言葉使いになってしまいます。


普段敬語を使っていないのに、急に敬語を使ってしまうと、

ぎこちなくなってしまったり、変な敬語になってしまうことも。


綺麗な言葉使いが出来る女性って、同じ女性から見ても、

とても魅力的に感じます。


男性の場合どんなに学歴や安定した職業でも、

しっかりとした言葉使いが出来ない場合には、

反対されてしまう場合があります。


普段は相手のことを呼び捨てで呼んでいても、

両親の前では『●君』『●さん』と言う風に、

絶対に呼び捨てで呼ばないようにしましょう。


相手の両親の前で呼び捨てで呼ばないというのは、

大切な心使いです。


結構自分の前で呼び捨てでは呼んでほしくないという両親は、

多いらしいですよ。

挨拶に行く際には笑顔を忘れずに

相手の両親に会いに行く際には、

どうしても緊張してしまいますが、

出来るだけ笑顔を心がけるようにしましょう。


笑顔が無く下を向いてばかりの人の場合、

暗いと言うイメージを相手の両親に持たれてしまいます。


笑顔を忘れてはいけないのですが、

笑う際には大きな声で笑ったり、下品な笑い方はひかえましょう。


下品な笑い方をしてしまうと、

下品な人と言う印象を与えてしまうために、

初めから下品な人と言う印象をもたれる事だけは避けたいですね。


話す際には両親の目を見て、話を聞く様にしましょう。


相手の目を見て話すということは、最低限のマナーです。


貴方が硬い表情をしてしまうと、

相手の両親にも緊張が伝わってしまい、

お互いに緊張したまま沈黙が続いてしまいます。


笑顔を作ることが苦手な人は、

挨拶に行く際に、笑顔を作る練習をしてみましょう。


中にはあなたにとって嫌な質問をされるかもしれませんが、

決してムッとした表情を出さずに、

笑顔で乗り切るようにしましょう。


どんな質問に対しても、笑顔で乗り切るということは、

結婚前の初めての試練かもしれませんね。


嫌な質問をされた場合には、心の中で『えがお』と、

言い聞かせてみましょう。


相手の両親へのあいさつは、

どうしても緊張してしまうので、笑顔で乗り切りましょう。

事前の情報収集を忘れずに

両親に挨拶に行く際には、

相手の両親の趣味や好きなものに関しての、

情報収集をしましょう。


趣味に関して知っておくことで、

どうしても話が途切れやすい中で、

話を振ることが出来ます。


特に共通の趣味ではなくても、ある程度知っておいて、

『今度教えてください!!』など、思いきって言ってみましょう。


女性の場合料理が得意な母親の場合には、

『まだまだ料理についてわからないことが多いので、教えてください』と、

言ってみるのも良いかもしれませんね。


相手の両親も、何を話して良いのかわからない場合も。


趣味の話を振られると、上機嫌になる人も。


また両親がどの様なタイプが嫌いなのかも、

情報収集をしたいですね。


『こんなことを言う人が嫌い』『こんなことをする人が嫌い』など、

貴方が無意識のうちに行ったり言ってしまったことが、

相手の両親を不快にさせないようにしましょう。


第一印象が悪いと、印象を良くするということは、

中々できる事ではありません。


何も情報収集をせずに、ぶっつけ本番であいさつに行ってしまうと、

共通の話題もない・・・・何を話したら良いのかわからない・・・

失敗に終わってしまいます。


寡黙なタイプの人や気難しい両親の場合、

挨拶に行く前の情報収集は、とても大切です。

一回で自分をわかって貰おうとしないこと

挨拶に行った際には、自分自身のことを一度で分かってもらおうとせずに、

時間をかけて自分のことを分かってもらうようにしましょう。


挨拶に行く際には、相手の両親も警戒しているために、

どうしてもあなたとの距離を取ってしまいがちです。


一生懸命自分のことを知ってもらおうと思えば思うほどに、

空回りしてしまい、逆効果になってしまいます。


結婚をしたいというアピールは大切なのですが、

自分のアピールばかりで、相手の話を聞かなかったり、

一方的に話すのはひかえましょう。


特に女性側の両親の場合は、嫁に出すという心境から、

どうしても賛成したくない場合もあります。


何度か会うことで自分自身を知ってもらえるということが、

実は多いんですよ。


相手の両親のところに挨拶に行った際、

あまり相手の両親と話すことが出来なかったからと言って、

マイナスに考えてしまわないようにしましょう。


初めて言ったあいさつだけで、

自分自身を分かってもらえたというケースは、

ほとんどありません。


次行く際には、前回よりも少し自分のことを、

分かってもらおうと言う風に、

徐々に自分を知ってもらいましょう。


自分のことを知ってもらうことは大切ですが、

相手の両親のことを知ることも大切です。

手土産を忘れずに

相手の両親のところに挨拶に行く際、

忘れてはいけないのが、手土産です。


挨拶に行く際に、手ぶらで行くというのは、

心使いが出来ない人と言う印象を与えてしまいます。


もし相手から「両親が手ぶら出来てって」と言われても、

真に受けてしまい、手ぶらでいってはいけません。


お見上げを購入する際には、相手の両親がどの様なものが好きか、

情報収集をしてから、手土産を買いに行きましょう。


折角持って行っても、甘いものを食べない人だったら、

渡すに渡すことが出来ませんね。


好きなお菓子や食品がある際には、

その商品を購入していきましょう。


自分の好きな商品を購入してくれるなんて・・・と、

好印象を与えることが出来ます。


聞いて購入してきたと分かっていても、

自分の好きなものを購入してきてくれるというのは、

嬉しいことです。


またいくら好きだからと言って限度があるので、

家族構成を考えて購入をしましょう。


両親以外にも家族がいる場合には、

きちんと同居している家族分を、購入していくようにしましょう。


相手の両親が『どの様な物でも食べる』と言う際、

何を購入しようか意外と迷ってしまいます。


何でも食べるというほど、難しいものはありません。


出来れば賞味期限が長いものを購入したいですね。

挨拶に行く際の身だしなみ~男性編~

相手の両親に挨拶に行く際、

どの様な身だしなみで行ったら良いのか、

迷ってしまいますね。


あまりカジュアルな服装は、堅苦しいイメージを与えてしまうために、

ちょっとよそ行きの服装で行くようにしましょう。


腰パンなどは絶対にNGです。


服にしわが寄っていたり、汚れてしまっているのもNGです。


髪の毛の極度なカラーリングは、

軽く見られてしまいがちなので、もう少しおとなしい色に、

カラーリングをし直しましょう。


髪の毛が伸びきっていたり、爪がのびていると、

不快感を与えてしまうことがあるので、

挨拶に行く1週間前までには散髪に行くようにしましょう。


あまり直前散髪に行ってしまうと、

いかにも散髪に行ってきました的になってしまいます。


靴下が薄くなっていたり、汚れていないかもチェックしましょう。


挨拶に行く際には履いて行く靴も、

汚れていないか・ボロボロではないかチェックしましょう。


服装はバッチリでも、靴まで気が回っていないということも。


相手の両親はあなたを身だしなみでも、判断することがあります。


ラフなファッションアイテムしか、持っていないという場合でも、

相手の両親のところに、挨拶に行くために、

ちょっとよそ行のファッションアイテムを購入してみませんか?

挨拶に行く際の身だしなみ~女性編~

相手の両親に挨拶に行く際の、

女性の身だしなみって、いったいどのようにしたら良いのでしょうか?


メイクはナチュラルにしましょう。


つけまつげなどは付けずに、ナチュラルなメイクが大切です。


ピアスやアクセサリーを付けてしまったり、

過度なカラーリングは、軽い感じに見られてしまい、

印象が悪くなってしまいます。


そのためにアクセサリーはできるだけつけないようにしましょう。


また香水は絶対にNGです。


貴方には良い香りかもしれませんが、

お嫁さんに迎える人が、香水をつけて挨拶に来たら、

不快に思ってしまいますね。


露出が多い服装はひかえて、落ち着いた雰囲気の服装で、

挨拶に行くようにしましょう。


スカートでいく際には、丈の短いスカートではなく、

ひざ少し上丈のスカートにしましょう。


髪の毛が長い人の場合は、重たく感じてしまうために、

髪の毛をくくって行くようにしましょう。


髪の毛をくくることで、清潔感をアピールすることが出来ます。


爪がのびている場合は切り、ネイルは取って行くようにしましょう。


ネイルは年配の人からすると、

派手な印象を当ててしまいます。


高いヒールの靴は履かずに、しっかりと靴をそろえて、

中に入るようにしましょう。

挨拶の際は初めの印象が大切です。

同居を簡単に決めないこと

家賃などを節約することが出来るから・・などと言った、

安易な気持ちだけで、同居をすることは絶対にやめましょう。


同居は思っているように良いことばかりではなく、

実際に同居をしている人の殆どが、

同居を後悔しているそうです。


同居をすることによってストレスがたまってしまい、

喧嘩が増えてしまったことによって、

夫婦関係に亀裂が生じることもあるのです。


結婚前に姑と仲が良かったので、同居をしたところ、

同居をすると嫌な面も見えてくるために、

嫁姑問題が勃発してしまいます。


一度同居を始めてしまったら、中々同居を解消することが出来ませんね。


どんなに生活が厳しくても、贅沢をしなければ生活をしていくので、

同居と言う選択肢はもたないようにしましょう。


介護が必要になってしまったり、

どうしても・・という理由がある場合は、また別ですが。


安易に同居をしてしまって後悔した人を、何人も知っています。


結婚生活って侵攻当時は毎日が楽しいものですが、

同居となると二人でゆっくり過ごす時間がないために、

楽しい新婚生活は送ることが出来ません。


一定の距離感をキープすることで、

義理の家族と円満に過ごすことが出来るという場合もあります。


絶対に同居を安易に考えることは控えましょう。

結婚をすれば変わるかもは間違い

交際をしている際に、相手に気になる部分があっても、

『結婚をしたら変わるかも』と思ってしまっていませんか?


すぐに浮気をしてしまう、浪費癖があるなど、

相手に対して何か不満がある場合ってありますよね。


結婚をしたからと言って、変わることはほとんどありません。


初めのころは約束をしたので、

守ろうと思い改心したように思いますが、

結婚をしてしばらくすると、また元に戻ってしまいます。


『結婚をしたら変わると思っていたから・・』と、

結婚をしたにもかかわらずに、浪費癖や異性関係がだらしなく、

夫婦関係に亀裂が入ってしまい、離婚してしまう夫婦もいます。


結婚をしたら変わってほしいと思うのは、

貴方の希望であって、性格を変えるということは、

不可能に近いのです。


不安な部分がある場合には、結婚前に期間を設けて、

その期間内に変わらなければ、結婚をするのをやめましょう。


急いで結婚をしなくても、いつでも結婚はできるのです。


結婚を考えている時って、良い部分のほうが見えてしまうために、

どうしても気になる部分は、妥協をしてしまいがちです。


『結婚をしたら変わってくれると思うから・・』と思って、

結婚をしようと考えているあなた!!!


もう一度冷静になって考え直してみてください。

結婚についてしっかりと話し合おう

結婚後は、これから先何十年と一緒に生活することになります。


お互いに本当に結婚に対する覚悟があるのか、

きちんと確認をしましょう。


結婚をしたいと思うのは簡単ですが、

二人にとって何か問題が起こってしまった際に、

我慢することが出来るのか、確認をしましょう。


結婚後は様々なことが起こります。


お互いにどうしてもこれだけはして欲しくないことがある場合には、

結婚する前にしっかりと話し合っておきましょう。


しっかりと話し合っておかないと、

気持ちがすれ違ったままに結婚してしまい、

結婚後のギャップで、喧嘩ばかりしてしまいます。


相手にこんな風に見られてしまったら嫌だから・・・と、

言わずに結婚してしまうと、

結局はあなたの精神的負担が大きくなります。


相手の事が好きだからこそ、直接言うことが出来ないこともありますが、

直接言うことが出来ない場合は、

メールを使って気持ちを伝えてみましょう。


もしお互いに真剣に話し合って、最悪分かれてしまうことになっても、

仕方がないことだと思いませんか?


結婚に対する考え方が違うのであれば、

我慢して結婚をしても、良い方には進めません。


ゆっくりと二人で時間をかけて、結婚に関することを話し合いましょう。

結婚に対して不安になってしまったら

交際をしている際には、結婚願望があった人でも、

どうしても結婚に対して不安が出てくる場合があります。


『異性関係が心配』『金銭面で心配』など・・・。

様々な不安が出てきてしまいます。


相手に対して不安な部分がある場合には、

無理して結婚をするのではなく、

結婚する時期を延ばすようにしましょう。


急いで結婚をしなくても、ゆっくり時期を延ばして、

結婚することをお勧めします。


私の義理の兄も、相手に対して不安があったものの、

結婚をしましたが、たった3カ月で離婚してしまいました。


結婚をしたいという気持ちが強いと、

どうしても不安な気持ちがあっても、

結婚したいという気持ちを優先させてしまいがちです。


もし不安な気持ちがある場合には、

素直に相手にあなたの気持ちを伝えましょう。


相手に素直な気持ちを伝えるということは、

これから先夫婦として生活していくうえでも大切なことです。


貴方は不安なまま結婚して幸せですか?

不安が残るまま生活していかなくてはいけません。


特に女性の場合は、結婚の話が決まると、

どうしても不安になってしまいがちです。


結婚は不安の気持ちが残ることなく、

晴々した気持ちで迎えてみませんか?


不安になってしまうのは、あなただけではありません。

焦って結婚を決めないこと

周囲の人が結婚ラッシュだからと言って、

結婚を焦ってしまっていませんか?


結婚するタイミングは人それぞれで、

周囲の人が結婚ラッシュだからと言って、

相手のことを分からない内に、結婚しようとしていませんか?


焦って結婚をした義理の兄は、

たったの3カ月で離婚してしまいました。


女性の場合適齢期を迎えると、

結婚願望が強くなってしまい、結婚を急いでしまう人がいます。


結婚は婚姻届を提出するだけで、結婚をすることが出来ますが、

結婚はこれから先何十年と一緒に生活していかなくてはいけないために、

簡単なことではありません。


中途半端な気持ちで結婚することはひかえましょう。


理想と現実は違い、結婚は楽しいことばかりではありません。


焦らずにゆっくりと、交際期間を持って相手のことを知って、

ベストな時期に結婚をしましょう。


『早く結婚したい!!!』

どうして早く結婚したいと思っていますか?


焦って結婚をして失敗してしまっても良いのですか?


結婚を急ぐよりも、安心して結婚生活が送れる、

結婚を選んでみませんか?


結婚は急いでしなくても、必ずできます。


適齢期になって周りが結婚をしてしまっても、

焦らずにゆっくりと、あなたのタイミングで結婚をするように、

心がけていきましょう。

憧れだけで結婚をしない

結婚に関してはほとんどの人が、憧れってありますよね。


結婚をしたら、こんなことをしたい!!

いつまでも仲の良い夫婦でいたい!!

好きな人と一緒にいることが出来る!!


その人によって、憧れって随分違いますよね。


実際に結婚をしてみると、想像したものとは違い、

『こんなはずじゃなかった・・・』と、後悔することも。


外見的に自分のタイプの人で、

俗にいう『イケメン』『美人』の恋人の場合、

自慢出来て幸せに過ごせそう・・と思ってしまうかもしれません。


しかしイケメンや美人の人は、

出会いもその分多いために、浮気をされてしまうことがあります。


モテる人と結婚するというと、理想的な感じですが、

幸せそうな結婚と言うのはあくまでも憧れで、

モテる人との結婚は、苦労が多いようです。


結婚にあこがれている人の話を聞くと、

良いところしか見えていないために、

『結婚なんてそんなにも甘くないのに』と思ってしまう私・・。


私も結婚前は様々な憧れがありましたが、

実際に結婚をしてみると、あこがれていた部分は、

どんどん崩れて行ってしまいました。


結婚に関する憧れを持つことは悪いことではないのですが、

憧れだけで結婚をしてしまうと、必ず後悔してしまいます。


結婚は良いことばかりではないんですよ。

十分な交際期間を

結婚したいという気持ちを優先させて、

交際期間が短いうちに結婚をしてしまうのは、

とてもリスクが高いです


誰でも交際が始まって少しは、

自分のことを良く見せようと思いますよね。


素の自分を出せない内に、

この人なら結婚しても良いかも・・・と、

結婚を決めて、離婚をしてしまう夫婦がとても多いです。


一緒に暮らし始めると、相手の素の部分を知ってしまい、

生理的に受け入れられなくなるケースもあります。


交際が始まって間もなくは、

お互いの気持ちが、最高潮に幸せいっぱいなために、

『この人と結婚したい!!!』と思ってしまいがちです。


周囲に反対されても、『この人なら大丈夫!!』と、

周囲の意見を押し切って結婚をした結果、

案の定夫婦関係に亀裂が入ってしまうことも。


結婚は急がなくても、十分に交際期間が経過してからでも、

遅くはありません。


『付き合い初めのころは、こんな事なかったのに』と、

思う面も出てきます。


もし周囲の人に反対されているのであれば、

参考にして本当にこの人で良いのか、

良く考えてから結婚を考えましょう。


交際期間が長いからと言って、幸せな結婚が出来るというわけでもなく、

良く相手を見極めることが大切です。


最低でも交際期間は1年は持ちたいですね。

料理の勉強をしてみよう

料理をすることがもともと好きな人な場合は、

普段から色々と自分でも料理を作っているので、

自信がありますよね。


特に料理が得意ではない人の場合、

料理のレパートリーに関しても多くは無いので、

結婚を機に料理について勉強をしてみませんか?


料理教室に通うことも悪くはないのですが、

通うとなると、当然経済的負担が増えてしまいます。


最近はわざわざ料理教室に通わなくても、

インターネットを使うと、簡単に料理について、

勉強をすることが出来ます。


初心者でもわかるほどに簡単に解説をしているサイトもあり、

全く料理をしたことがない人でも、

基礎から勉強をすることが出来ます。


あまり、自分のレベルよりも上のメニューを作るのでは無く、

自分のレベルに合った料理を作りながら、

料理の腕を磨いていきましょう。


どんなに料理が苦手でも、

貴方のやる気があれば、料理の腕前をアップさせることが出来ます。


今では料理を作ることが得意な人の中にも、

以前は全く料理をしたことが無かった人も、

意外といたりするんですよ。


好きな人のために、料理について勉強を始めてみませんか?


きっかけがあれば、料理を全く作ったことがない人でも、

いくらでも料理について勉強をすることが出来ます。

あいさつ回りを忘れずに

結婚をするにあたって、お互いお世話になっている人への、

あいさつ回りを忘れないようにしましょう。


結婚相手の御世話になっている人や、結婚相手の身内に関しては、

出来ればあいさつ回りに行きたくはありませんよね。


ただこれから結婚に向けて、初めが肝心なので、

特に結婚相手の叔父や叔母など、お世話になっている人には、

挨拶をしておくことをお勧めします。


あいさつ回りに行ったことがきっかけで、

徐々に溶け込んでいくきっかけとなります。


何かきっかけが無ければ、結婚相手の叔父や叔母なども、

あなたとどう接して良いのか、分かりませんね。


意外と自分のことを、歓迎してくれて、

ホッとすることが出来るかもしれません。


あいさつ回りに行くタイミングを逃してしまうと、

中々行くことが出来なくなってしまいます。


ただ自分の身内ではないために、気が重いのは確かですね。


あいさつ回りは結婚するにあたっての、

初めての夫婦そろっての仕事かもしれませんね。


あいさつ回りに行く際には、

無理に自分をよく見せようとはせずに、

良い意味でありのままの自分で行きましょう。


初めにあまりにも自分をよく見せてしまうと、

結婚後もずっと自分をよく見せなくてはいけなくなってしまいます。

結婚式の日取りを決めよう

人気のある結婚式場は、1年位以上も前から、

予約で埋まってしまっています。


そのために、結婚が決まったら早めに結婚式の日取りを決めて、

会場を抑えておくようにしましょう。


『まだ大丈夫だろう・・・』と思っていても、

人気のある会場は、どんどん予約が埋まっていきます。


先に日程を立てても肝心の会場を抑えなければ、

自分の理想の結婚式を挙げる事が出来ません。


色々な結婚式場があるエリアであれば、

一つの会場にこだわらないと、何とかして会場を探すことが出来ます。


しかし人気のある会場はすぐに埋まってしまうために、

ギリギリになって空きがある会場は、

サービス面で劣ってしまうことも・・・・。


先に日取りを決めるのではなく会場を探して、

その会場でその時点で空きがある日取りから、

自分達の結婚式の日取りを、決めるという方法もあります。


先に会場を決めてから、日取りを決めるというパターンも多いですよ。


中々日取りを決めようと思っても、

色々と考えていると、中々日取りが決めるということが出来ない場合も。


結婚をしてから結婚式の日取りを決めようと思っても、

バタバタして後回しになってしまうので、

出来れば結婚前に、ある程度決めておくことをお勧めします。

新婚旅行の計画を立てよう

新婚旅行は、結婚をしてしばらくしてから行こうと思っても、

仕事で休みが取れなかったり、

金銭面でも中々行くことが出来なくなってしまいます。


そのために、結婚式が終わってからのタイミングで、

新婚旅行に行くことをお勧めします。


私は新婚旅行を国内旅行に言ったのですが、

今思うと海外旅行に行っておけば良かったと思いました。


子供が産まれてしまうと、

現実的に考えても、海外旅行は難しくなってしまいます。


普段は行くことが出来ない場所に、

新婚旅行に行ってみましょう。


新婚旅行は失敗が無いように、慎重に計画を立てましょう。


一生に一度の新婚旅行で、失敗をしてしまったら、

一気にテンションが下がってしまいますね。


あそこにも行っておけば良かった・・・と思わないように、

色々な場所に行ってみましょう。


メモリアルグッズなども作ることが出来るのであれば、

記念に作ってみましょう。


くれぐれも友達を誘ってしまったり、

どちらかの両親を誘ったりはしないように、

二人だけの旅行計画を立てましょう。


感謝の気持ちを込めて両親も一緒に新婚旅行に誘う人もいますが、

新婚旅行は二人だけで行くようにしましょう。


結婚当時は特に新婚旅行に行こうと思わなくても、

必ず言っておいたら良かったと後悔する時が来るはずです。

仕事を続けるかどうか考えよう

女性は結婚をした後も、仕事を続けるか考えましょう。


勤務時間によっては、結婚を家事と両立することが出来ないために、

仕事を辞めなくてはいけなくなるかもしれません。


また職場について不満がある場合には、

円満退社が出来る寿退社で、退職することも良いかもするかもしれませんね。


寿退社と言えば、職場とわだかまりなく、

退社をすることが出来ますね。


仕事を辞めて他の仕事を探してみるのも良いかもしれませんね。


結婚を機に仕事を辞める際には、

新たな人材を雇う必要がある場合があるので、

出来るだけ早めに会社に報告をするようにしましょう。


ギリギリになって退職を言われても、

新たな人材を見つける時間がないために、

結局同僚に負担がかかってしまいます。


退職の申し出は早いに越したことはありませんが、

遅くても2~3か月くらい前までには、

会社に退職の意思を伝えましょう。


結婚を機に退職をしないと、退職をするタイミングを逃してしまいます。


今までは正社員で働いていたり、シフト制の仕事で働いていた人も、

パートに切り替えたり、シフト性ではない勤務時間が一定の仕事に、

買えてみるなど、仕事に関して見直してみるのも良いかもしれません。


あなたは結婚後も今の仕事を続けますか?

用意する物のリストを用意しよう

結婚が決まると、用意するものが沢山!!


まずは結婚をする際に、用意しなければいけないものを、

リストアップし、どちらかが使っていたものを、

買わずに使う際には、分かりやすく印を付けましょう。


次に必ず買わなくてはいけないものや、

先に買わなくてはいけないものを、

優先順にリストアップしていきましょう。


結婚をして一緒に住み始めてから、購入をしても遅くないものは、

別にリストアップしておきましょう。


リストアップしてみると、

改めてそろえなくてはいけないものの多さを、

実感することが出来るはずです。


用意する物のリストアップが出来たら、

値段の相場を調べてみましょう。


どの商品でも値段の相場があり、

その店舗によって、値段が違います。


最近は殆どの店舗がHPを開設しているために、

わざわざ店舗に行かなくても、

自宅で商品の相場を調べることが出来ます。


実店舗よりも通販で購入したほうが便利なために、

インターネットですべて揃えてしまう人も増えてきています。


送料は一定額以上購入すると、

無料になるネットショップがほとんどです。


バタバタしていると、つい買い忘れてしまうものがあるので、

リストアップしておくことで、買い忘れを防ぐことが出来ます。

手続きには余裕をもって

結婚にあたって行わなくてはいけない手続きは、

後回しせずに、余裕を持って行うようにしましょう。


結婚が近づくとどうしても準備で忙しくなり、

手続きの事まで気が回らなくなってしまいます。


結婚間近になってから、手続きを行うのって面倒ではないですか?


期限がある手続きに関しては、

その期限を過ぎてしまうと、さらに面倒な手続きが必要だったり、

余計に手間がかかってしまいます。


面倒な手続きだからこそ、早めに済ませて結婚準備に、

専念して行きたいですね。


仕事をしている場合は、代理で手続きが可能な場合は、

自分の両親に変わりに、提出してもらうことをお勧めします。


手続きは役所が空いている平日しか手続きが出来ないために、

仕事をしていると中々行くことが出来ませんね。


役所関係の手続きは、変更受付可能時期になったら、

早めに手続きを行うようにしましょう。


生命保険などの様に、一度書類を送ってもらってから、

手続きをする者の場合には、手続きが完了するまでに、

時間がかかってしまいます。


そのために早めに書類を請求する様にしましょう。


書類を受け取って記入し返送してから、

変更手続きが完了するために、

2週間程度かかる場合もあります。


後回しにしてしまうと、急いで手続きをしなくてはいけないために、

手続き忘れが出てしまいます。

家計のやりくりの練習を

結婚は給料を好きなように使う事が出来ましたが、

結婚をすると、給料の範囲内でやりくりを行わなくてはいけません。


給料の範囲内で、やりくりをしていくと行くというのは、

想像以上に大変なことです。


結婚をしてから急に家計のやりくりをしようと思っても、

簡単に出来るものではありません。


まずは電気・ガス・水道などの公共料金が、

毎月どれくらいかかっているのか、家計簿をつけてみましょう。


細かい家計簿を付けるのが苦手な場合は、

レシートや領収書を貼り付けるだけでOK。


大体の公共料金の金額が分かったら、

少しでも節約をするように、心がけましょう。


家計のやりくりは、経験を重ねるごとにうまく行うことが出来ます。


好きなものを買いたいときに買うのではなく、

家計のやりくりをしたうえで、購入をするようにしましょう。


初めはうまく家計のやりくりが出来なくて、

失敗をすることは仕方がないことです。


誰でも始めは失敗をしてしまうのです。


家計のやりくりは誰かに教えてもらうのでは無く、

自分自身で学んでいくものなのです。


貴方は家計のやりくりをしっかりと行うことが出来ますか?


好き放題に使ってしまっていませんか?


結婚が決まったら少しずつ家計のやりくりを勉強しましょう。