2011年6月27日月曜日

両親がどの様な人なのかチェック

結婚をする前にまず、両親がどの様な人か、

しっかりとチェックしましょう。

裕福かをチェックするのではなく、

一般的な生活をしているかが大切です。

例えば金遣いが荒い場合に、もしお金に困ってしまった場合には、

借りに来ることも考えられます。

自分達の生活で一杯の中、また働くことが出来る相手の親を、

養っていくほどゆとりはありませんね。

また相手の両親が介護が必要な場合、

貴方が介護のほとんどをしなくてはいけなくなってしまいます。

介護に関しては、いくら夫の事が好きでも、

夫の両親を介護するということは大変なことです。

あなたが結婚前に、夫の実家に訪問した際に、

少し一般常識から外れているかも???と、

気になる部分がある場合には、結婚を焦らないようにしましょう。

結婚生活は夫との生活のほかに、

夫の両親との関係も大きくかかわってきます。

夫の事が好きであれば、どんなことも乗り越えると、

結婚前に思う人も多いですが、

好きと言う気持ちだけでは、どうにもならない面もあります。

私の場合は夫の両親は良い人だったのですが、

大姑が、かなりの曲者で何度悔し無くをした事か・・・。

夫の両親が原因で離婚をしてしまう人もいるんですよ。

結構夫の両親が原因で離婚してしまうケースって多いようです。

相手の職業に関して知っておこう

結婚相手がどの様な仕事をしているかわからないのって、

とても不安ではないですか?

高収入を仕事をしているか知るのではなく、

しっかりと定職に付いているのか、知るようにしましょう。

定職についていない場合や、派遣社員として勤務している場合には、

いつ夫の収入が途絶えてしまうかわかりませんね。

結婚するにあたっては、フォローできる部分は、

あなた自身がフォローをしたら良いのですが、

金銭面ではどうしてもできない部分があります。

転職を繰り返してしまう人の場合には、

結婚をしても仕事が長続きせずに、けんかの原因になってしまいます。

一流企業に努めていなくても全然良いんです。

特に子供が産まれて定職がないと、苦労をしてしまいます。

相手がどの様な仕事をしているかわからないのって、

怖くないですか???

派遣で働いていたり、アルバイト定職がない場合には、

まずは定職に就いて安定してから、結婚を決めましょう。

結婚慌ててしてしまうと、必ず後悔することになります。

会話の中に仕事に関する言葉が出てこない・・・。

聞いても曖昧な返事しか返ってこない場合は要注意!!!

『今日会社で~』『最近仕事が忙しくて~』など、

会話の中に何かしら、仕事に関することが一度は出てくるはずです。

にも関わらずに、仕事に関する言葉が出てこないと言うのは、

注意して方が良いかもしれません。

相手がマザコンではないか要チェック

男性のほとんどはマザコンと言われるほどに、

程度は様々ですが、マザコンの確率が高いです。

デート中に母親同伴だったり、自分では何も決められないなど・・。

マザコンの母親に限って息子を溺愛しているので、

あなたが結婚をしても入る隙間がありません。

夫がマザコンだったことが原因で、

夫婦関係に亀裂が入ったということも聞きます。

ただ優しいというのと、マザコンの境界線が難しいですね。

私の夫もすぐに母親にメールをしていますが、

距離が離れているせいか、

母親がいなければ何も決められないというわけではありません。

マザコンの場合には、とにかく姑が口出しをしてくるので、

あなたはいつまでも夫にとって一番の存在にはなれません。

この人ってマザコンかも???と思うことがあれば、

少し様子を見て、明らかにマザコンであるなら、

結婚を控えるようにしましょう。

ただでさえ嫁姑の関係は、難しい物なのに、

そこに夫がマザコンだったら、平穏な生活を送ることが出来ません。

夫が極度のマザコンの場合、確実に結婚をしてもうまくいくことがないので、

相手の良い面もあるかもしれませんが、

そこは割り切って結婚をしないことをお勧めします。

貴方が結婚を考えている人は、マザコンではありませんか?

酒癖や金銭感覚についてチェック

酒癖に関しては、離婚原因の上位にランクインされているほど、

とても重要なことです。

お酒を飲むと、横柄な態度を取ってしまう・・・

お酒を飲むと女性関係にだらしなくなる・・・

お酒を飲むと大盤振る舞いする人の場合には、

次の日になると、忘れてしまっているので、

家計をかなり圧迫してしまいます。

金銭感覚の違いは、結婚後家計を共にするようになったら、

けんかの原因になってしまいます。

結婚前は自分で稼いだ分は、自分の好きなだけ使っても良かったのですが、

結婚をしたら自分の好きなように使うわけには行かなくなってしまいます。

自分は贅沢しているつもりは無くても、

相手からしてみると、贅沢に使っているように思われてしまう。

それを指摘することによって、どうしても喧嘩が増えてしまいます。

余りにも金銭面で細かい人の場合には、

毎日の生活が窮屈に感じてしまうようになります。

今迄の金銭感覚は結婚をしたからと言って、

すぐには変わりません・・・。

お互いに少しの気持ちのずれが、溝がどんどん深まっていきます。

結婚を考えている相手は、酒癖が悪かったり、

金銭感覚が自分とは違ったりしませんか?

結婚前は気にならなかったことでも、

結婚後は気になることもたくさん出てきます。

嫌なことがあっても割り切って付き合おう

夫の家族とは、嫌なことがあったからと言って、

簡単に付き合いをやめると言うことはできませんね。

理不尽なことを言われてしまったり、

納得いかないことが起こったりしますが、

いつまでも引きずらすに割り切ることも大切です。

一つの事に関して根に持ちすぎてしまうと、

どんどんストレスがたまってしまい、

どうでも良いことまで気になるようになります。

理不尽なことを言われても、「この人はこういう人なんだ・・・」と言うことで、

割り切って付き合っていけば、気にもならなくなってきます。

夫の家族は無意識のうちに、理不尽なことを言ってしまっている場合があるので、

そのような時は夫に間に入ってもらい、

夫の家族に言ってもらうようにしましょう。

誰でも気づかない内に、相手を不快にさせてしまう事があるので、

そのような時は夫を通じて、言っても悪いことではありません。

ただ何かを言うときは、あなたが直接言ってしまうと、

角が立ってしまうために、夫を通じて言うようにしましょう。

同じことを言われても、息子である夫から言われたら、

素直に聞き入れてくれるかもしれませんよ。

割り切って付き合っていかないと、

家庭環境が違う中で過ごしてきたので、

同じ考えというわけには行きません。

自分から溶け込む努力をしよう

結婚をしたら自分から溶け込む努力をしてみませんか?

まず両親の趣味の事や会話のネタになるようなことを、

予め考えてみましょう。

勇気を出して自分から話を振っても、

話しが続かなかったり、しらけてしまう場合がありますが、

諦めずに自分から積極的に、話しかけていきましょう。

舅や姑から話を振られて、冗談を言っているかなと思ったら、

面白くなくても笑っていましょう。

笑顔でいるだけでも随分と与える印象が変わってきます。

表情はあくまでも固くならずに、

出来るだけ笑顔を作るようにしましょう。

笑顔が少ないと、どうしても気難しいという印象を与えてしまいます。

結婚をすぐに溶け込もうとはせずには、

まずは少しでも前進することが出来る様に、

自分なりに努力をしてみませんか?

すると自然に夫の両親も、溶け込む努力をしているということで、

徐々に姑の方からも話しかけてくれるようになります。

自分から溶け込む努力をしなければ、

そう簡単には溶け込むことが出来ません。

旦那がさりげなくサポートをしてくれたら、

貴方の精神的負担も軽減することが出来ますね。

結婚当初は主人の実家に行っても、

子供がまだいなかったので、私だけ蚊帳の外状態でした(´・ェ・`)

嫁だから・・・と思いすぎないこと

『自分は嫁なのでこの様にしなくてはいけない・・』

つい結婚当初は、嫁と言う言葉に対して、

少しでも理想のものに近づけようと、

ナーバスになってしまいがちです。

『嫁だから姑には意見を言えない』

いくら嫁でも、違うことは違う間違っていることは違うと、

はっきり言う権利はあります。

自分は嫁だからと思ってしまうと、

無意識のうちに自分で壁を作ってしまうことになります。

考え方の違いなどは、言わなければわからないこともあります。

全て姑にしたがわなくてはいけないと言う事ではありません。

私も結婚当初は嫁だからということで、

どうしても姑の顔色をうかがっていた面もありましたが、

顔色をうかがってご機嫌取りをすることが、嫁ではないのです。

お互いに良い意味で言いたいことは、はっきりと言うことが大切です。

余りにも嫁だから・・・と言うことで頑張ってしまうと、

精神的にも負担になってしまい、

自分自身でもゆとりが無くなってしまいます。

姑が貴方のことを『嫁だから・・・・』と思うのは、

仕方がないことですが、あなた自身も必要以上に期待に応えようと、

頑張りすぎないようにしましょう。

たまに嫁と言う言葉が重く感じることも出てきます。

そのような時は、少し嫁と言う立場から離れて、

リフレッシュしてみましょう。