主人は二男なのですが実家が本家で
まだお兄さんが結婚していないので、
本家の嫁として、集まりがあると駆り出されていました。
今は特に私たちが引っ越したので、
年に一度しか会いませんが、お正月には訪ねてくる人が多いので、
疲れに帰省しているようなものです。
結婚当初は、まだ輪の中に入りきれていなかったので、
親戚の集まりがある時はとても苦痛でした。
何か手伝わなくてはいけないのですが、
どの様なことを手伝ったら良いのかわかりません・・・。
そんな自分が嫌で、何度主人に相談したことか・・・。
幸いにも主人も姑も、自分で出来る範囲のことを、
してくれたら良いという考えだったので、
精神的にも随分救われました。
『本家の嫁』と言う響きは私もあまり好きではないのですが、
田舎の方はまだ本家と言うくくりがまだ根強いために、
大変な様ですよ。
本家の嫁は長男の嫁と同じくらいに、大変なことが多いです。
特に結婚する人が長男で本家の嫁の場合は、覚悟をしましょう。
同居をしていなくても、本家の嫁に違いはありません。
田舎の方は親戚の集まる人数が多いために、
その分大変さも違います・・・。
最近は本家と言う、くくりをしない家庭も随分増えて来ましたが。
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