2011年6月27日月曜日

本家の嫁の大変さ

主人は二男なのですが実家が本家で

まだお兄さんが結婚していないので、

本家の嫁として、集まりがあると駆り出されていました。

今は特に私たちが引っ越したので、

年に一度しか会いませんが、お正月には訪ねてくる人が多いので、

疲れに帰省しているようなものです。

結婚当初は、まだ輪の中に入りきれていなかったので、

親戚の集まりがある時はとても苦痛でした。

何か手伝わなくてはいけないのですが、

どの様なことを手伝ったら良いのかわかりません・・・。

そんな自分が嫌で、何度主人に相談したことか・・・。

幸いにも主人も姑も、自分で出来る範囲のことを、

してくれたら良いという考えだったので、

精神的にも随分救われました。

『本家の嫁』と言う響きは私もあまり好きではないのですが、

田舎の方はまだ本家と言うくくりがまだ根強いために、

大変な様ですよ。

本家の嫁は長男の嫁と同じくらいに、大変なことが多いです。

特に結婚する人が長男で本家の嫁の場合は、覚悟をしましょう。

同居をしていなくても、本家の嫁に違いはありません。

田舎の方は親戚の集まる人数が多いために、

その分大変さも違います・・・。

最近は本家と言う、くくりをしない家庭も随分増えて来ましたが。

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