2011年6月27日月曜日

両親がどの様な人なのかチェック

結婚をする前にまず、両親がどの様な人か、

しっかりとチェックしましょう。

裕福かをチェックするのではなく、

一般的な生活をしているかが大切です。

例えば金遣いが荒い場合に、もしお金に困ってしまった場合には、

借りに来ることも考えられます。

自分達の生活で一杯の中、また働くことが出来る相手の親を、

養っていくほどゆとりはありませんね。

また相手の両親が介護が必要な場合、

貴方が介護のほとんどをしなくてはいけなくなってしまいます。

介護に関しては、いくら夫の事が好きでも、

夫の両親を介護するということは大変なことです。

あなたが結婚前に、夫の実家に訪問した際に、

少し一般常識から外れているかも???と、

気になる部分がある場合には、結婚を焦らないようにしましょう。

結婚生活は夫との生活のほかに、

夫の両親との関係も大きくかかわってきます。

夫の事が好きであれば、どんなことも乗り越えると、

結婚前に思う人も多いですが、

好きと言う気持ちだけでは、どうにもならない面もあります。

私の場合は夫の両親は良い人だったのですが、

大姑が、かなりの曲者で何度悔し無くをした事か・・・。

夫の両親が原因で離婚をしてしまう人もいるんですよ。

結構夫の両親が原因で離婚してしまうケースって多いようです。

相手の職業に関して知っておこう

結婚相手がどの様な仕事をしているかわからないのって、

とても不安ではないですか?

高収入を仕事をしているか知るのではなく、

しっかりと定職に付いているのか、知るようにしましょう。

定職についていない場合や、派遣社員として勤務している場合には、

いつ夫の収入が途絶えてしまうかわかりませんね。

結婚するにあたっては、フォローできる部分は、

あなた自身がフォローをしたら良いのですが、

金銭面ではどうしてもできない部分があります。

転職を繰り返してしまう人の場合には、

結婚をしても仕事が長続きせずに、けんかの原因になってしまいます。

一流企業に努めていなくても全然良いんです。

特に子供が産まれて定職がないと、苦労をしてしまいます。

相手がどの様な仕事をしているかわからないのって、

怖くないですか???

派遣で働いていたり、アルバイト定職がない場合には、

まずは定職に就いて安定してから、結婚を決めましょう。

結婚慌ててしてしまうと、必ず後悔することになります。

会話の中に仕事に関する言葉が出てこない・・・。

聞いても曖昧な返事しか返ってこない場合は要注意!!!

『今日会社で~』『最近仕事が忙しくて~』など、

会話の中に何かしら、仕事に関することが一度は出てくるはずです。

にも関わらずに、仕事に関する言葉が出てこないと言うのは、

注意して方が良いかもしれません。

相手がマザコンではないか要チェック

男性のほとんどはマザコンと言われるほどに、

程度は様々ですが、マザコンの確率が高いです。

デート中に母親同伴だったり、自分では何も決められないなど・・。

マザコンの母親に限って息子を溺愛しているので、

あなたが結婚をしても入る隙間がありません。

夫がマザコンだったことが原因で、

夫婦関係に亀裂が入ったということも聞きます。

ただ優しいというのと、マザコンの境界線が難しいですね。

私の夫もすぐに母親にメールをしていますが、

距離が離れているせいか、

母親がいなければ何も決められないというわけではありません。

マザコンの場合には、とにかく姑が口出しをしてくるので、

あなたはいつまでも夫にとって一番の存在にはなれません。

この人ってマザコンかも???と思うことがあれば、

少し様子を見て、明らかにマザコンであるなら、

結婚を控えるようにしましょう。

ただでさえ嫁姑の関係は、難しい物なのに、

そこに夫がマザコンだったら、平穏な生活を送ることが出来ません。

夫が極度のマザコンの場合、確実に結婚をしてもうまくいくことがないので、

相手の良い面もあるかもしれませんが、

そこは割り切って結婚をしないことをお勧めします。

貴方が結婚を考えている人は、マザコンではありませんか?

酒癖や金銭感覚についてチェック

酒癖に関しては、離婚原因の上位にランクインされているほど、

とても重要なことです。

お酒を飲むと、横柄な態度を取ってしまう・・・

お酒を飲むと女性関係にだらしなくなる・・・

お酒を飲むと大盤振る舞いする人の場合には、

次の日になると、忘れてしまっているので、

家計をかなり圧迫してしまいます。

金銭感覚の違いは、結婚後家計を共にするようになったら、

けんかの原因になってしまいます。

結婚前は自分で稼いだ分は、自分の好きなだけ使っても良かったのですが、

結婚をしたら自分の好きなように使うわけには行かなくなってしまいます。

自分は贅沢しているつもりは無くても、

相手からしてみると、贅沢に使っているように思われてしまう。

それを指摘することによって、どうしても喧嘩が増えてしまいます。

余りにも金銭面で細かい人の場合には、

毎日の生活が窮屈に感じてしまうようになります。

今迄の金銭感覚は結婚をしたからと言って、

すぐには変わりません・・・。

お互いに少しの気持ちのずれが、溝がどんどん深まっていきます。

結婚を考えている相手は、酒癖が悪かったり、

金銭感覚が自分とは違ったりしませんか?

結婚前は気にならなかったことでも、

結婚後は気になることもたくさん出てきます。

嫌なことがあっても割り切って付き合おう

夫の家族とは、嫌なことがあったからと言って、

簡単に付き合いをやめると言うことはできませんね。

理不尽なことを言われてしまったり、

納得いかないことが起こったりしますが、

いつまでも引きずらすに割り切ることも大切です。

一つの事に関して根に持ちすぎてしまうと、

どんどんストレスがたまってしまい、

どうでも良いことまで気になるようになります。

理不尽なことを言われても、「この人はこういう人なんだ・・・」と言うことで、

割り切って付き合っていけば、気にもならなくなってきます。

夫の家族は無意識のうちに、理不尽なことを言ってしまっている場合があるので、

そのような時は夫に間に入ってもらい、

夫の家族に言ってもらうようにしましょう。

誰でも気づかない内に、相手を不快にさせてしまう事があるので、

そのような時は夫を通じて、言っても悪いことではありません。

ただ何かを言うときは、あなたが直接言ってしまうと、

角が立ってしまうために、夫を通じて言うようにしましょう。

同じことを言われても、息子である夫から言われたら、

素直に聞き入れてくれるかもしれませんよ。

割り切って付き合っていかないと、

家庭環境が違う中で過ごしてきたので、

同じ考えというわけには行きません。

自分から溶け込む努力をしよう

結婚をしたら自分から溶け込む努力をしてみませんか?

まず両親の趣味の事や会話のネタになるようなことを、

予め考えてみましょう。

勇気を出して自分から話を振っても、

話しが続かなかったり、しらけてしまう場合がありますが、

諦めずに自分から積極的に、話しかけていきましょう。

舅や姑から話を振られて、冗談を言っているかなと思ったら、

面白くなくても笑っていましょう。

笑顔でいるだけでも随分と与える印象が変わってきます。

表情はあくまでも固くならずに、

出来るだけ笑顔を作るようにしましょう。

笑顔が少ないと、どうしても気難しいという印象を与えてしまいます。

結婚をすぐに溶け込もうとはせずには、

まずは少しでも前進することが出来る様に、

自分なりに努力をしてみませんか?

すると自然に夫の両親も、溶け込む努力をしているということで、

徐々に姑の方からも話しかけてくれるようになります。

自分から溶け込む努力をしなければ、

そう簡単には溶け込むことが出来ません。

旦那がさりげなくサポートをしてくれたら、

貴方の精神的負担も軽減することが出来ますね。

結婚当初は主人の実家に行っても、

子供がまだいなかったので、私だけ蚊帳の外状態でした(´・ェ・`)

嫁だから・・・と思いすぎないこと

『自分は嫁なのでこの様にしなくてはいけない・・』

つい結婚当初は、嫁と言う言葉に対して、

少しでも理想のものに近づけようと、

ナーバスになってしまいがちです。

『嫁だから姑には意見を言えない』

いくら嫁でも、違うことは違う間違っていることは違うと、

はっきり言う権利はあります。

自分は嫁だからと思ってしまうと、

無意識のうちに自分で壁を作ってしまうことになります。

考え方の違いなどは、言わなければわからないこともあります。

全て姑にしたがわなくてはいけないと言う事ではありません。

私も結婚当初は嫁だからということで、

どうしても姑の顔色をうかがっていた面もありましたが、

顔色をうかがってご機嫌取りをすることが、嫁ではないのです。

お互いに良い意味で言いたいことは、はっきりと言うことが大切です。

余りにも嫁だから・・・と言うことで頑張ってしまうと、

精神的にも負担になってしまい、

自分自身でもゆとりが無くなってしまいます。

姑が貴方のことを『嫁だから・・・・』と思うのは、

仕方がないことですが、あなた自身も必要以上に期待に応えようと、

頑張りすぎないようにしましょう。

たまに嫁と言う言葉が重く感じることも出てきます。

そのような時は、少し嫁と言う立場から離れて、

リフレッシュしてみましょう。

本家の嫁の大変さ

主人は二男なのですが実家が本家で

まだお兄さんが結婚していないので、

本家の嫁として、集まりがあると駆り出されていました。

今は特に私たちが引っ越したので、

年に一度しか会いませんが、お正月には訪ねてくる人が多いので、

疲れに帰省しているようなものです。

結婚当初は、まだ輪の中に入りきれていなかったので、

親戚の集まりがある時はとても苦痛でした。

何か手伝わなくてはいけないのですが、

どの様なことを手伝ったら良いのかわかりません・・・。

そんな自分が嫌で、何度主人に相談したことか・・・。

幸いにも主人も姑も、自分で出来る範囲のことを、

してくれたら良いという考えだったので、

精神的にも随分救われました。

『本家の嫁』と言う響きは私もあまり好きではないのですが、

田舎の方はまだ本家と言うくくりがまだ根強いために、

大変な様ですよ。

本家の嫁は長男の嫁と同じくらいに、大変なことが多いです。

特に結婚する人が長男で本家の嫁の場合は、覚悟をしましょう。

同居をしていなくても、本家の嫁に違いはありません。

田舎の方は親戚の集まる人数が多いために、

その分大変さも違います・・・。

最近は本家と言う、くくりをしない家庭も随分増えて来ましたが。

姑に感謝の気持ちを持とう

ついライバル心を持ってしまう姑ですが、

何かをしてもらったときには感謝の気持ちを持ちましょう。

何かをしてもらっても当たり前・・・

何かを貰っても当たり前・・・・

感謝の気持ちを持つことは嫁姑にかかわらず、基本的なことですね。

感謝の気持ちを忘れてしまうと、

自然と言葉や行動に出てしまうために、

姑にも不快感を与えてしまいます。

何か見返りを求めているわけではなくても、

あなたが逆の立場で、感謝の気持ちを持ってもらえなかったら、

どの様に思いますか?

ありがとうの言葉一つで、姑の気持ちも変わってきます。

たまに、余計なおせっかいの時があるかもしれませんが、

義理で『ありがとうございます』と言っておきましょう。

姑は良かれとおもっておこなってくれたことでも、

貴方にとって余計な御世話と言う事が、

必ず出てくるはずです・・・。

嫌な顔をせずに、お礼を言うのも大切なことですよ。

普段からしっかりと感謝の気持ちを持っておかないと、

もしもの時に助けてもらうことが出来ません。

いつ助けてもらうような場面になるか、わからないために、

常に感謝の気持ちを持っておきましょう。

ただあまりにも度が過ぎてしまっている場合には、

夫を通じて姑に伝えてもらうようにしましょう。

程よい距離感を・・・

どんなに関係が悪くなくても、姑と程よい距離感が基本です。

私の場合、姑との関係はそんなに悪くなかったのですが、

どうしても頻繁に会ってしまうと、

見えない部分まで見える様になってしまいました。

程よい距離感を保っておくことで、

嫌な部分も見えることもないので、

良い関係をキープすることが出来ます。

頻繁に行き来をしていると、初めのころは距離感が縮まった感じがして、

嬉しくなってしまいますが、

結婚後しばらくすると、窮屈になってきます。

私の場合結婚当初、主人の実家の近くに住んでいたために、

頻繁に行き来をしていましたが、

次第に姑の存在がうっとうしくなってしまいました。

そんな時に仕事の関係で引っ越しの話が出て、

今は遠くに住んでいるために、年に一度会うだけになったので、

嫌な部分も見えなくなりました。

程よい距離感を保つことは、とても大切なことなんですよ。

臨機応変にうまく付き合うことが出来るなら、

程よい距離感をキープする必要はありませんが、

上手く割り切って付き合うということは難しいです。

実家との距離にかかわらずに、近くに住んでいても、

毎週末顔を合わせるのでは無く、

月に多くても1回程度がベストですね。

お互いにベストな状態をキープするためにも、

距離感をしっかりとキープしましょうね。

姑はどんなに頑張っても他人

どんなにあなたは姑のことを実の親と思いたくても、姑は他人です。


あなたが結婚をして嫁と言う立場になったからと言って、

実の親の様に接することはできるかもしれませんが、

実の娘になることはできませんね。


どんなに嫌なことがあっても、所詮は他人と言うことを、

心のどこかに持っておくことで、

姑との関係に関しても、悩むことが減ります。


傍から見たら仲良さそうにしている嫁姑でも、

実際には気持ちの中で、お互いに秘めているものがあるはずです。


無理に実の娘になろうと思っていると、

どうしても姑に対しても、多く求めてしまう部分があるために、

実の娘になろうとは思わないことです。


自然とあなた自身が実の親の様に姑を慕っていると、

それが姑にも伝わるために、

姑も自分の娘の様に接してくれることが出来ます。


あくまでも『娘の様に・・・』ですが。


無理に自分の母親との関係の様に、仲良くしようと思ったり、

母親との関係がうまくいっていないので、

姑を実の母の様に、思う様にしようと思ってしまうと、うまくいきません。


実の親子の様にならなくても、

普段通りの自分の姿で、付き合っていけば良いんですよ。


頑張りすぎないことが一番です。


貴方にとって実の母親は一人しかいません。

ちょっとしたきっかけで姑と親しくなれる

どうしても距離が埋まらない姑との関係も、

ほんの少しのことがきっかけで、

親しくなれるという言う事が多いです。

どうしても嫁姑はお互いに、誤解をしやすいために、

相手の一言で誤解が解けて、

今までのわだかまりが解ける場合も多いです。

意外と自分と考え方が似ているということが分かってから、

少しずつ接し方に変化が出てくるケースも多いです。

いくらあなたと夫が付き合いが長かったとしても。

姑はあまりあなたと接しているわけではないので、

結婚と当初は手探り状態です。

当時主人の実家の近くに住んでいたのですが、

私が体調を崩して寝込んでいた時に、

色々とサポートしてくれた事がきっかけで、姑との距離が縮まりました。

お互いに自分の事ばかり考えてしまうと、

距離は一向に縮まらないので、歩み寄ることで距離感が縮まります。

食べ物の好みが似ていたり、少しでも共通点を見つけることで、

距離感も変わってきますよ。

同じお店を利用しているのであれば、

色々と情報交換したり、一緒に買いに行ってみるというのも良いかもしれませんね。

買物に一緒に行くと、意外な一面も知ることが出来るかもしれませんよ。

会話のきっかけを作ることも出来ます。

ちょっとしたきっかけを見つけてみてくださいね。

頼られるのがうれしい姑も

姑の中には、頼られるとついうれしくなってしまう人もいるんですよ。


頼られるということは、自分を必要としてくれているという事なので、

2人の距離を縮めることも出来ます。


初めのころはどの様な話をたら良いのかもわからないために、

頼るということはできませんが、

思い切ってわからないことを聞いてみませんか?


結構親切に教えてくれますよ。


一度頼ってみると、自然と次からは色々と聞くことが出来るようになります。


姑の中には、頼ってもらうことを待っている人もいるんですよ。


特に姑に女の子の子供がいない場合には、

自分のことを頼ってくれる、あなたの存在が嬉しいようです。


私も場合も主人が男二人兄弟で、姑自身も男兄弟の中で育ったので、

私が結婚した当初は、色々と頼っているうちに、

本当の娘の様に接してくれました。


今は遠く離れているので、中々頼ることも出来ませんが。


困ったりわからないことがあるときには、

お互い様の気持ちで、お互いに助け合ってみましょう。


今は頼ってばかりでも、必ず逆に頼られる時が来るはずです。


まずは姑の得意料理から教えてもらってみませんか?


中々料理のレパートリーが多くない場合には、

どんどん姑に聞いてレパートリーを増やしてみましょう。

嫁姑は永遠のライバル

嫁姑は解決法が見つからない、永遠のライバルです。


お互いに無意識のうちに、嫉妬してしまい、

相手のすることが気になって仕方がありません。


特に貴方は夫に関して姑に絶対に負けたくないですね。


姑も同じように、息子のことを一番知っているのは、

自分だという風にプライドがあります。


特に嫁姑の関係が傍から見たら悪くはないところでも、

実際にはギスギスしている場合があります。


我が家も姑との関係は傍から見たら悪くはないのですが、

私は結構姑の事が嫌いだったりします。


悪くはない人なのですが、どうしても嫁姑の関係になると、

気になる部分も出てきてしまうのです。


対抗意識を持っても仕方がないことなのですが、

舅と婿の関係で嫁姑問題の様に、

泥沼化したケースはごくまれです。


特に息子を溺愛していた姑の場合は、

嫁姑問題が泥沼化してしまいます。


そんなことで張り合わなくても・・・と思うようなことでも、

張り合っている嫁姑の話も聞くことがあります。


私自身特にライバル意識を持っているわけではないのですが、

知らず知らずのうちに、ライバル心を持っているかもしれません。


女性特有の性格が、お互いにライバル心を持ってしまう理由かもしれませんね。


結婚前は仲が良くても、結婚をするとわかりませんよ。

嫁姑問題が夫婦関係にも影響

嫁姑関係の悪化は、夫婦関係にも大きな影響を与えてしまいます。


あなたも姑も、旦那に自分の味方に付いてほしいですよね。


しかし旦那が嫁姑関係に無関心だったり、

姑のみ方ばかりしてしまうと、あなたは夫に対して不快感を持ってしまい、

不満をぶつけることで、どうしても喧嘩が増えてしまいます。


夫に対して姑の悪口を言ってしまうと、

当然自分の母親の悪口を言われた夫は、

不快感を持ってしまい喧嘩になってしまいます。


夫が臨機応変に仲裁をしてくれればまだマシなのですが、

どの家庭でもそう上手くは行かないようです。


嫁姑問題が離婚はとても多いんです。


姑に対する不快感が、どうしても夫に向ってしまい、

夫の顔を見る事さえも、嫌になってしまうことがあるようです。


嫁姑問題は一度泥沼化してしまうと、

関係の修復はとても難しいです。


嫁の立場からすると、別に姑と音信不通になっても構いませんが、

夫の場合は実の親なので、

そう簡単には音信不通にしてしまうということはできませんね。


夫に嫁姑問題の解決に関して、期待をしてしまうと、

それが負担になってしまい、今度は夫との関係に苦労することになります。


嫁姑問題で苦労することが無かったら、

どんなに楽かと考えてしまうこともあります。

部屋探しはできるだけ実家近くを控えよう

結婚を機に部屋探しをする際には、

夫の実家のすぐそばに、部屋を借りるのは控えましょう。


どうしても実家から近いと、

『これ食べて』などと言う風に、何かにつけて姑がやってきます。


たまにはゆっくりとしたいときでも、

姑が来たらゆっくりとしているわけにもいきません。


またいつ姑が来るかわからないために、

常に部屋を掃除しておかなくていけません。


私の場合は夫の実家から車で5分のところに、

部屋を借りて生活していたのですが、

結構姑が訪ねてきました。


余りにもうっとうしいときには、居留守を使ってしまうことも・・・。


子供が小さいときには、夫の実家が近いと色々と助かる面もありますが、

子供が産まれるまでは、実家の近くではない方がお勧めです。


結構夫の実家の近くに住んでいる人がいるのですが、

嫁姑の関係にかかわらずに、近くに住んでいて良かったという人は、

私の周りにはいません。


頻繁に訪ねてこられると、「また???」という感じで、

ストレスがたまってしまいます。


姑は親切心で、行ってくれているんですけどね・・・。


また男手が足りないと、主人が実家に呼ばれることも多かったです。


新居を探す際には、実家から程よく離れたエリアに、

部屋探しをするようにしましょう。

結婚をしたら変わるは間違い

相手の気になる部分があっても『結婚をしたら変わってくれるだろう・・』

『子供が産まれてら変わってくれるだろう・・・』

結婚をしたら自分が変えてみせると、思っていませんか?


いくら頑張ってきても、今までの性格や行動は、

そう簡単には変える事が出来ません。


変わってほしいと願うのは自由ですが、

結婚後も結局は変わってくれず、

苦労している人を何人も知っています。


いくら本人が『結婚をしたら変わるから』と言っても、

結局は誘惑に負けてしまいます。


例えば金遣いが派手な人の場合は、

初めのころは約束をしたので頑張りますが、

誘惑に負けて『1回だけ・・・』と思って使ってしまいます。


1回だけが実際には1回だけでは済まなくなってしまいます。


中々仕事が長続きしない人の場合は、

結婚をしたら責任を持って仕事をしてくれる・・・。


仕事が長続きをしない人の場合は、

嫌なことがあったらすぐにやめてしまうので、

また同じことをしてしまいます。


別に変ってくれなくても、生活に支障がなければ構わないのですが、

変わってくれなければ困ることのほうが多いですね。


結婚後変わってくれるだろう・・・ではなく、

相手が変わってくれるのを待ってから、結婚を決めませんか?


結婚はそれからでも遅くはありません。

自分だけがと思ってしまわないこと・・

結婚生活をしていると、どうしても自分だけが・・と、

思ってしまいませんか?


自分だけ家事をしている・・・

自分だけ我慢しているなど、精神的に余裕がないときに限って、

どうしても自分だけがと思ってしまいます。


役割分担を細かく決めてしまうと、

つい自分だけが・・・と思ってしまうために、

出来る人が出来ることをするということを心がけましょう。


自分が大変な時は、相手も大変だと割り切ってみると、

意外と気にならなくなってきますよ。


自分だけが・・・と思ってしまうと、

どうしても態度に出てしまいます。


何かを頼まれた時に『どうして自分がしなくちゃいけないの??』と、

機嫌の悪そうな顔をしていませんか?


姑との関係に関しても、自分ばかり歩み寄っている・・

姑との関係は、どうしてもうまくいかないもので、

『どうして自分だけ我慢しなくちゃいけないの?』と思ってしまいます。


自分だけが・・・と思ってしまうと、姑の顔を見るだけで、

嫌になってしまいます。


一度顔を見るのが嫌になってしまうと、

姑に関する気持ちを、戻すことが出来ません。


気持ちにゆとりがあるときには、

同じことを言われても、自分だけが・・・とは思わないんですけどね。


臨機応変に生活していくようにしましょう。

離婚理由を聞いておこう

離婚した人の場合には、必ず何かしらの理由があるはずです。


中々離婚理由について、聞くことが出来ない・・。

離婚理由によっては、自分の浮気などの様に、

何度も繰り返す場合があります。


離婚理由を相手が言いたがらないので、あえて聞かない・・・と言う人もいますが、

結婚を考えているのであれば、必ず聞かなくてはいけないことです。


聞きたいことを聞くことが出来ない場合には、

結婚後も聞きたいことを聞くことが出来ないでしょう・・。


今現在自分にとってベストの人なので、

どの様な離婚理由でも、関係ない・・・・。


女性の場合は特に結婚に関する思い入れが強いために、

今の事しか考えることが出来ない場合がありますが、

相手が再婚の場合、結婚はとても大変なことです。


例えばどんなに相手に非が無くても、

相手の母親が原因で、離婚をしてしまった場合、

次第に夫婦関係にも影響を及ぼしてしまいます。


離婚原因によっては、相手が好きだからと言っても、

どうしてもクリアできない面もあります。


どんなに聞きづらくても、必ず離婚理由を聞くようにしましょう。


逆に結婚を控えているのに、相手が頑なに離婚理由を言いたくない場合には、

後ろめたい理由があるからかもしれませんね。

離婚理由は正直に言ってくれないことも

相手が離婚理由に関して自分自身に原因があった場合に、

あなたに正直に離婚理由を言ってくれない場合があります。


正直離婚理由に関しては、本人同士かわからないので、

どの様にも離婚理由を偽ることが出来ます。


結婚した後に、実は離婚理由が違っていた・・と言うこともあるので、

相手の言う離婚理由だけを真に受けるのではなく、

慎重に相手に関してチェックしましょう。


恋愛をしている時には、どうしても疑いたくない気持ちの方が大きいですが、

相手が再婚ではなくても、

結婚をするということは、とても大変なことです。


共通の友達がいる場合には、その友達に結婚を考えている相手の、

離婚理由を聞いてみましょう。


結婚を考えているのであれば、本当の結婚理由を知る権利があります。


嘘がうまい人の場合は、いとも簡単に嘘をついてしまいます。


結婚したら、実際には離婚理由が嘘で、

自分自身も結婚生活に関して、続けていくことに、

不安や不満があるという人が多いです。


中には、しっかりと自分の離婚理由を、

隠さずに行ってくれる人もいますが、

中には嘘の離婚理由を言っている場合があるということも知っておきましょう。


バツイチだと思っていたら、実際にはそれ以上の、

離婚経験があったというケースも聞きますよ。

子供がいる人との再婚のむずかしさ

子供がいる人との再婚は、当人同士が良ければ、

それで良いと言うわけではないので、

慎重に考えてから結婚をしなくてはいけません。


もし結婚後自分たちに子供が出来たら、

相手の連れ子も同じように、愛情を持って過ごすことが出来ますか?


心のどこかで相手の連れ子と言う気持ちがあり、

その気持ちが子供にも伝わってしまいます。


また子供がある程度の年齢になっていると、

急にあなたのことを、「お母さんになる人だよ」と紹介されても、

割り切ることが出来ません。


小さなころに再婚をしていると、あなた自身が本当の母親だと思っていますが、

様々な手続きをする過程で、必ず分かってしまいます。


その時にどの様に打ち明けるかも、考えておかなくてはいけません。


私の知り合いにも子連れ再婚をした人がいるのですが、

相手のお子さんが小学校高学年なのですが、

夫婦げんかをすると、寂しそうな顔をするそうです。


きっとまた出て行ってしまうのでは・・・と思っているのかもしれませんね。


あなた自身がしっかりと自分の子供の様に、

育てていく覚悟があるのであれば、結婚をしても良いかと思いますが、

同情だけで結婚してしまうのは絶対にやめましょう。


子供がいる人との再婚は、想像以上に大変です。

どの様な事も一緒に乗り越える覚悟があるか?

相手が再婚の場合には、初婚同士の結婚に比べると、

場合によっては色々な場面に直面することがあります。


ただ単に好きと言う気持ちだけではなく、

どの様なことがあっても一緒に乗り越えていく覚悟が無ければ、

結婚をすることをやめましょう。


私の周りにも、御主人が再婚の人が何人かいますが、

中には、姑との関係に悩んでいる人もいます。


後妻と言うことで、

どうしても厳しい目で見られてしまうことがあるようです。


もしかして旦那に嫌な面が出て来た場合に、

割り切って結婚生活を送ることが出来ますか?


嫌な部分があったからと言って、離婚をするのは離婚届を提出したら、

それで終わりなのですが、離婚ってそう簡単にできるものではないですよね。


再婚の人でも、前回の失敗をもとに、

大切にしてくれる人もいますが、そのような人ばかりではありません。


また前妻との間に揉め事があった場合には、

一緒に乗り越えていく覚悟がありますか?


簡単に好きだからという気持ちだけで結婚をしてしまうと、

後々後悔をしてしまう羽目になってしまいます。


初婚同士の我が家でも、結婚生活を送って行くうえで、

様々な問題もあります。


気持ちに迷いがもしあるのであれば、急いで結婚はせずに、

もう少し様子を見ておくことをお勧めします。