2011年4月30日土曜日

十分な交際期間を

結婚したいという気持ちを優先させて、

交際期間が短いうちに結婚をしてしまうのは、

とてもリスクが高いです


誰でも交際が始まって少しは、

自分のことを良く見せようと思いますよね。


素の自分を出せない内に、

この人なら結婚しても良いかも・・・と、

結婚を決めて、離婚をしてしまう夫婦がとても多いです。


一緒に暮らし始めると、相手の素の部分を知ってしまい、

生理的に受け入れられなくなるケースもあります。


交際が始まって間もなくは、

お互いの気持ちが、最高潮に幸せいっぱいなために、

『この人と結婚したい!!!』と思ってしまいがちです。


周囲に反対されても、『この人なら大丈夫!!』と、

周囲の意見を押し切って結婚をした結果、

案の定夫婦関係に亀裂が入ってしまうことも。


結婚は急がなくても、十分に交際期間が経過してからでも、

遅くはありません。


『付き合い初めのころは、こんな事なかったのに』と、

思う面も出てきます。


もし周囲の人に反対されているのであれば、

参考にして本当にこの人で良いのか、

良く考えてから結婚を考えましょう。


交際期間が長いからと言って、幸せな結婚が出来るというわけでもなく、

良く相手を見極めることが大切です。


最低でも交際期間は1年は持ちたいですね。

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