挨拶に行った際には、自分自身のことを一度で分かってもらおうとせずに、
時間をかけて自分のことを分かってもらうようにしましょう。
挨拶に行く際には、相手の両親も警戒しているために、
どうしてもあなたとの距離を取ってしまいがちです。
一生懸命自分のことを知ってもらおうと思えば思うほどに、
空回りしてしまい、逆効果になってしまいます。
結婚をしたいというアピールは大切なのですが、
自分のアピールばかりで、相手の話を聞かなかったり、
一方的に話すのはひかえましょう。
特に女性側の両親の場合は、嫁に出すという心境から、
どうしても賛成したくない場合もあります。
何度か会うことで自分自身を知ってもらえるということが、
実は多いんですよ。
相手の両親のところに挨拶に行った際、
あまり相手の両親と話すことが出来なかったからと言って、
マイナスに考えてしまわないようにしましょう。
初めて言ったあいさつだけで、
自分自身を分かってもらえたというケースは、
ほとんどありません。
次行く際には、前回よりも少し自分のことを、
分かってもらおうと言う風に、
徐々に自分を知ってもらいましょう。
自分のことを知ってもらうことは大切ですが、
相手の両親のことを知ることも大切です。
2011年4月30日土曜日
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