2011年4月30日土曜日

一回で自分をわかって貰おうとしないこと

挨拶に行った際には、自分自身のことを一度で分かってもらおうとせずに、

時間をかけて自分のことを分かってもらうようにしましょう。


挨拶に行く際には、相手の両親も警戒しているために、

どうしてもあなたとの距離を取ってしまいがちです。


一生懸命自分のことを知ってもらおうと思えば思うほどに、

空回りしてしまい、逆効果になってしまいます。


結婚をしたいというアピールは大切なのですが、

自分のアピールばかりで、相手の話を聞かなかったり、

一方的に話すのはひかえましょう。


特に女性側の両親の場合は、嫁に出すという心境から、

どうしても賛成したくない場合もあります。


何度か会うことで自分自身を知ってもらえるということが、

実は多いんですよ。


相手の両親のところに挨拶に行った際、

あまり相手の両親と話すことが出来なかったからと言って、

マイナスに考えてしまわないようにしましょう。


初めて言ったあいさつだけで、

自分自身を分かってもらえたというケースは、

ほとんどありません。


次行く際には、前回よりも少し自分のことを、

分かってもらおうと言う風に、

徐々に自分を知ってもらいましょう。


自分のことを知ってもらうことは大切ですが、

相手の両親のことを知ることも大切です。

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