2011年6月27日月曜日

部屋探しはできるだけ実家近くを控えよう

結婚を機に部屋探しをする際には、

夫の実家のすぐそばに、部屋を借りるのは控えましょう。


どうしても実家から近いと、

『これ食べて』などと言う風に、何かにつけて姑がやってきます。


たまにはゆっくりとしたいときでも、

姑が来たらゆっくりとしているわけにもいきません。


またいつ姑が来るかわからないために、

常に部屋を掃除しておかなくていけません。


私の場合は夫の実家から車で5分のところに、

部屋を借りて生活していたのですが、

結構姑が訪ねてきました。


余りにもうっとうしいときには、居留守を使ってしまうことも・・・。


子供が小さいときには、夫の実家が近いと色々と助かる面もありますが、

子供が産まれるまでは、実家の近くではない方がお勧めです。


結構夫の実家の近くに住んでいる人がいるのですが、

嫁姑の関係にかかわらずに、近くに住んでいて良かったという人は、

私の周りにはいません。


頻繁に訪ねてこられると、「また???」という感じで、

ストレスがたまってしまいます。


姑は親切心で、行ってくれているんですけどね・・・。


また男手が足りないと、主人が実家に呼ばれることも多かったです。


新居を探す際には、実家から程よく離れたエリアに、

部屋探しをするようにしましょう。

結婚をしたら変わるは間違い

相手の気になる部分があっても『結婚をしたら変わってくれるだろう・・』

『子供が産まれてら変わってくれるだろう・・・』

結婚をしたら自分が変えてみせると、思っていませんか?


いくら頑張ってきても、今までの性格や行動は、

そう簡単には変える事が出来ません。


変わってほしいと願うのは自由ですが、

結婚後も結局は変わってくれず、

苦労している人を何人も知っています。


いくら本人が『結婚をしたら変わるから』と言っても、

結局は誘惑に負けてしまいます。


例えば金遣いが派手な人の場合は、

初めのころは約束をしたので頑張りますが、

誘惑に負けて『1回だけ・・・』と思って使ってしまいます。


1回だけが実際には1回だけでは済まなくなってしまいます。


中々仕事が長続きしない人の場合は、

結婚をしたら責任を持って仕事をしてくれる・・・。


仕事が長続きをしない人の場合は、

嫌なことがあったらすぐにやめてしまうので、

また同じことをしてしまいます。


別に変ってくれなくても、生活に支障がなければ構わないのですが、

変わってくれなければ困ることのほうが多いですね。


結婚後変わってくれるだろう・・・ではなく、

相手が変わってくれるのを待ってから、結婚を決めませんか?


結婚はそれからでも遅くはありません。

自分だけがと思ってしまわないこと・・

結婚生活をしていると、どうしても自分だけが・・と、

思ってしまいませんか?


自分だけ家事をしている・・・

自分だけ我慢しているなど、精神的に余裕がないときに限って、

どうしても自分だけがと思ってしまいます。


役割分担を細かく決めてしまうと、

つい自分だけが・・・と思ってしまうために、

出来る人が出来ることをするということを心がけましょう。


自分が大変な時は、相手も大変だと割り切ってみると、

意外と気にならなくなってきますよ。


自分だけが・・・と思ってしまうと、

どうしても態度に出てしまいます。


何かを頼まれた時に『どうして自分がしなくちゃいけないの??』と、

機嫌の悪そうな顔をしていませんか?


姑との関係に関しても、自分ばかり歩み寄っている・・

姑との関係は、どうしてもうまくいかないもので、

『どうして自分だけ我慢しなくちゃいけないの?』と思ってしまいます。


自分だけが・・・と思ってしまうと、姑の顔を見るだけで、

嫌になってしまいます。


一度顔を見るのが嫌になってしまうと、

姑に関する気持ちを、戻すことが出来ません。


気持ちにゆとりがあるときには、

同じことを言われても、自分だけが・・・とは思わないんですけどね。


臨機応変に生活していくようにしましょう。

離婚理由を聞いておこう

離婚した人の場合には、必ず何かしらの理由があるはずです。


中々離婚理由について、聞くことが出来ない・・。

離婚理由によっては、自分の浮気などの様に、

何度も繰り返す場合があります。


離婚理由を相手が言いたがらないので、あえて聞かない・・・と言う人もいますが、

結婚を考えているのであれば、必ず聞かなくてはいけないことです。


聞きたいことを聞くことが出来ない場合には、

結婚後も聞きたいことを聞くことが出来ないでしょう・・。


今現在自分にとってベストの人なので、

どの様な離婚理由でも、関係ない・・・・。


女性の場合は特に結婚に関する思い入れが強いために、

今の事しか考えることが出来ない場合がありますが、

相手が再婚の場合、結婚はとても大変なことです。


例えばどんなに相手に非が無くても、

相手の母親が原因で、離婚をしてしまった場合、

次第に夫婦関係にも影響を及ぼしてしまいます。


離婚原因によっては、相手が好きだからと言っても、

どうしてもクリアできない面もあります。


どんなに聞きづらくても、必ず離婚理由を聞くようにしましょう。


逆に結婚を控えているのに、相手が頑なに離婚理由を言いたくない場合には、

後ろめたい理由があるからかもしれませんね。

離婚理由は正直に言ってくれないことも

相手が離婚理由に関して自分自身に原因があった場合に、

あなたに正直に離婚理由を言ってくれない場合があります。


正直離婚理由に関しては、本人同士かわからないので、

どの様にも離婚理由を偽ることが出来ます。


結婚した後に、実は離婚理由が違っていた・・と言うこともあるので、

相手の言う離婚理由だけを真に受けるのではなく、

慎重に相手に関してチェックしましょう。


恋愛をしている時には、どうしても疑いたくない気持ちの方が大きいですが、

相手が再婚ではなくても、

結婚をするということは、とても大変なことです。


共通の友達がいる場合には、その友達に結婚を考えている相手の、

離婚理由を聞いてみましょう。


結婚を考えているのであれば、本当の結婚理由を知る権利があります。


嘘がうまい人の場合は、いとも簡単に嘘をついてしまいます。


結婚したら、実際には離婚理由が嘘で、

自分自身も結婚生活に関して、続けていくことに、

不安や不満があるという人が多いです。


中には、しっかりと自分の離婚理由を、

隠さずに行ってくれる人もいますが、

中には嘘の離婚理由を言っている場合があるということも知っておきましょう。


バツイチだと思っていたら、実際にはそれ以上の、

離婚経験があったというケースも聞きますよ。

子供がいる人との再婚のむずかしさ

子供がいる人との再婚は、当人同士が良ければ、

それで良いと言うわけではないので、

慎重に考えてから結婚をしなくてはいけません。


もし結婚後自分たちに子供が出来たら、

相手の連れ子も同じように、愛情を持って過ごすことが出来ますか?


心のどこかで相手の連れ子と言う気持ちがあり、

その気持ちが子供にも伝わってしまいます。


また子供がある程度の年齢になっていると、

急にあなたのことを、「お母さんになる人だよ」と紹介されても、

割り切ることが出来ません。


小さなころに再婚をしていると、あなた自身が本当の母親だと思っていますが、

様々な手続きをする過程で、必ず分かってしまいます。


その時にどの様に打ち明けるかも、考えておかなくてはいけません。


私の知り合いにも子連れ再婚をした人がいるのですが、

相手のお子さんが小学校高学年なのですが、

夫婦げんかをすると、寂しそうな顔をするそうです。


きっとまた出て行ってしまうのでは・・・と思っているのかもしれませんね。


あなた自身がしっかりと自分の子供の様に、

育てていく覚悟があるのであれば、結婚をしても良いかと思いますが、

同情だけで結婚してしまうのは絶対にやめましょう。


子供がいる人との再婚は、想像以上に大変です。

どの様な事も一緒に乗り越える覚悟があるか?

相手が再婚の場合には、初婚同士の結婚に比べると、

場合によっては色々な場面に直面することがあります。


ただ単に好きと言う気持ちだけではなく、

どの様なことがあっても一緒に乗り越えていく覚悟が無ければ、

結婚をすることをやめましょう。


私の周りにも、御主人が再婚の人が何人かいますが、

中には、姑との関係に悩んでいる人もいます。


後妻と言うことで、

どうしても厳しい目で見られてしまうことがあるようです。


もしかして旦那に嫌な面が出て来た場合に、

割り切って結婚生活を送ることが出来ますか?


嫌な部分があったからと言って、離婚をするのは離婚届を提出したら、

それで終わりなのですが、離婚ってそう簡単にできるものではないですよね。


再婚の人でも、前回の失敗をもとに、

大切にしてくれる人もいますが、そのような人ばかりではありません。


また前妻との間に揉め事があった場合には、

一緒に乗り越えていく覚悟がありますか?


簡単に好きだからという気持ちだけで結婚をしてしまうと、

後々後悔をしてしまう羽目になってしまいます。


初婚同士の我が家でも、結婚生活を送って行くうえで、

様々な問題もあります。


気持ちに迷いがもしあるのであれば、急いで結婚はせずに、

もう少し様子を見ておくことをお勧めします。